リモートや遠隔作業時に使いやすいオススメのwebカメラ4選

18/07/22 14:27:09     19/05/04 16:54:50

WEBカメラ

在宅やノマドで働いている方は、クライアントや会社とweb会議を行うことも多いかと思います。会議とまではいかなくても、webカメラを通して仕事に関するやり取りを行うかもしれません。

その際には基本的にノートパソコン内臓のカメラやディスプレイ内蔵のカメラを使えば問題ないのですが、なかには使用されているモデルに内蔵カメラがないものや、あったとしてもより性能の高いカメラを使いたいこともあるかもしれません。

web会議などは顔が見えていれば基本的に問題ないのですが、特に新規顧客相手の会議ではより顔が鮮明に見えていた方が良いと考える方もいることでしょう。そこでこのページでは、オススメのwebカメラを紹介します。

また、会議の様子を映像に残したいケースもあるかもしれません。映像に残すことで、会議での言った言ってない問題を防ぐこともできるでしょう。法人でもフリーランスでも契約内容をすべて文書できちんと取り決めできるわけではなく、ある程度口頭で決めてしまう部分もあるかと思います。

その際に、きちんと映像と音声のセットで記録を残していれば自分に有利になります。そこで、オススメのwebカメラと合わせてオススメの映像録画ソフトも紹介します。

オススメのwebカメラ

LOGICOOL ウェブカム HD画質 120万画素 C270
LOGICOOL_C270

ロジクールはパソコン周りの製品全般で有名ですが、webカメラもリーズナブルかつ高性能です。120万画素あれば画質が汚くて不満ということもないでしょう。さすがに高級webカメラほどのクオリティはありませんが、コストパフォーマンス的には抜群です。

webカメラが早急に必要だがよくわからないし迷っている、という状態の方はロジクールのwebカメラを購入しておけば間違いないでしょう。

iBUFFALO マイク内蔵120万画素Webカメラ HD720p対応モデル
iBUFFALO_BSWHD06MWH

バッファローはパソコン周りの製品でロジクールと並ぶ知名度と人気ですが、webカメラの価格帯と品質についてもほぼ同じです。ロジクールのwebカメラと比べてもほぼ違いはないので、どちらを選択するかは好みの問題です。

私個人的にはロジクールの方がデザインが好きで、なおかつ口コミや評価もロジクールの方が上ではあります。実店舗で購入する際にバッファローのwebカメラしかなければそれを選べば良いのですが、ネットで購入するなら個人的にはロジクールの方をよりオススメします。

Logicool ロジクール HD プロ ウェブカム c920r
Logicool_c920r

こちらはロジクールの超高品質モデルです。上で紹介したものよりも値段は数倍しますが、その分画素数は静止画で1500万画素です。HD1080pと動画撮影でもプロレベルと高画質となっています。

webカメラにしては高額ですが、それでも数千円です。数千円でここまでの高画質なので、相場と比較すると非常にリーズナブルと言えるでしょう。リーズナブルな価格で超高品質のwebカメラを探している方にはオススメの製品です。

AUSDOM ウェブカメラ FullHD 1080P 高画質 webカメラ 1/3インチCMOSセンサ 200万画素 マイク内蔵 ウェブカム HD Webcam パソコン スカイプ用 PC カメラ
AUSDOM_ウェブカメラ

200万画素で3,000円台なのでちょうど良いwebカメラと言えそうです。法人で使用しても問題ないクオリティなので、もちろん個人のフリーランスが使用するには十分すぎるスペックです。

またマイクが2台付いていることも大きな特徴で、ノイズキャンセリングしながら音声をバランスよく拾います。webカメラを使用して会議等行う際には、ほとんどの場合映像よりもマイクが問題になるケースが多いです。

というのも、映像はぼやけていても大きな問題にはなりませんが、音がうまく入らないと会話になりません。そこで、カメラを選ぶ際にはマイクのスペックにも着目した方が良いでしょう。

ただし最近のwebカメラはクオリティが高いので、マイクに欠陥があるようなことはほぼありません。

内蔵カメラとwebカメラどっちがいい?

webカメラのオススメ商品を紹介してきましたが、そもそもwebカメラは必要なのか?内蔵カメラで良いのでは?と思われている方もいるかもしれません。まず個人で使用する場合に関してですが、内臓カメラがあるのならそれで十分でしょう。

これからパソコンやモニターの購入を考えている場合、カメラを使用する予定があるなら内蔵されているモデルにすることをオススメします。そうすればわざわざ外部からwebカメラを取り付ける手間がなくなるので、スペース的にもすっきりし、無駄にUSBポートを埋めずに済みます。

ではどのような場合に内臓カメラよりもwebカメラが良いのかというと、複数人で使用する場合です。複数人を映して会議を行う場合、内臓カメラだと全員を映すのは難しいでしょう。内蔵型のカメラはモニターの前にいる人しか映さないので、複数人でのミーティングなら内蔵型のカメラがあってもwebカメラを用意した方が良いです。

webカメラで動画撮影したい場合にオススメのソフト

Filmora Scrn

Filmora

Filmora Scrnは2017年9月に発売された新しいソフトで、機能性と軽さが売りです。無料版は映像のなかにロゴが入り込みますが、無料だから使えないということはありません。ただし、すべての機能をフルに活用するなら有料版が良いでしょう。

永久ライセンスで税込2,980円、年間更新ライセンスで1,980円とそれほど高額なわけではありません。頻繁に映像を撮影される方はライセンスを取得するのも良いかと思います。

基本的にはFilmora Scrnがもっともオススメですが、この他にも以下のようなソフトがあります。

  • Apowersoft
  • ムービーメーカー
  • Debut Video Capture
  • LiveCapture3
  • Windows10

以上のように映像を記録できるソフトは複数あります。

Apowersoft

Apowersoftは完全フリーで高画質な映像を記録できるソフトですが、録画時間に制約があるのですべての会議を記録できない可能性が高いです。

ムービーメーカー

ムービーメーカーはマイクロソフトがウィンドウズ向けに開発したという点で利便性と信頼性が高いです。録画中の動画編集などの細かい機能はないのですが、シンプルに映像を残すだけなら非常にオススメできるソフトになります。

Debut Video Capture

Debut Video Captureは撮影しながら簡単な編集ができます。なかなかミーティング中に動画編集することはないかもしれませんが、たとえば重要なやり取りの際には動画内に簡単な書き込みをしておくことで後から見返しやすくなります。

LiveCapture3

LiveCapture3は動きの検知に力を入れたソフトですが、用途がweb会議の撮影ならあまりいらない機能です。そういった意味で、LiveCapture3は今回あまりオススメできるソフトではありません。

Windows10

Windows10でも簡単な録画を行うことが可能です。新たにアプリをダウンロードしなくても標準搭載されており、それをそのまま使用できるようになっています。このツール単体では動画編集等はできませんが、タイマー設定などが可能です。

現在Windows10を使用していて、映像記録を残すためにわざわざソフトを用意するのが面倒な方には非常にオススメです。

まとめ

以上オススメのwebカメラと、録画する際にオススメのソフトを紹介してきました。

webカメラの選び方は人によって異なりますが、個人的にはフリーランスが会議に使用する程度ならそれほどクオリティにこだわる必要はなく、リーズナブルなものを選べば良いかと思います。

また、内蔵カメラがもともと付いている場合は、それを使用すれば特に支障はないでしょう。

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