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是非使いこなしておきたいIDE/テキストエディター7選

テキストエディタ
アプリ開発やシステム開発においては、統合開発環境(IDE)やテキストエディタなどを使って、ソースコードを書いて開発を行います。

ここでは、一般的なアプリやシステムを開発するときに、利用頻度が高いことから、是非とも使いこなしておきたいIDE/エディターを挙げてみます。

おすすめのIDE/エディター7選!

Android Studio

Android Studioは、その名の通り、Androidアプリの開発に特化した公式の統合開発環境で、JavaやKotlinなどを使って開発を行うことができます。もしAndroidアプリ開発を行うのであれば、是非とも使いこなしておきたいです。

一方で、Androidアプリ以外の開発は行えないため、その場合はAndroid StudioのベースになっているIntelliJ IDEAを使う必要があります。

Atom

Atomは、GitHubが開発しているテキストエディタで、Electronという、ウェブページを編集する感覚でUIをデザインできるという特徴を持ったフレームワークを使っています。

Atomの特徴として、拡張性の高さにあり、プラグインなどを駆使することで多数に渡る機能を駆使することができるようになります。

一方で、動作速度は遅い傾向にあり、同じElectronをベースにしたエディターでもVisual Studio Codeと比べて遅いと言われています。

今日では、テキストエディターとしてはVisual Studio Codeと並んで強い支持を受けているようです。

Eclipse

Eclipseは、当初はIBM、現在ではEclipse Foundationによって開発されている統合開発環境で、プラグインによる非常に広範囲な言語への対応が可能となっているのが特徴です。その対応言語はJavaやC/C++、PHP、Perl、Ruby、C#、D、JavaScriptなど多岐に渡ると言われています。

かつてはAndroidアプリの開発もサポートしていたこともあり、多くの利用者が使っているものの、近年ではIntelliJ IDEAに押され気味となっていると言われています。

IntelliJ IDEA

IntelliJ IDEAは、JetBrainsにより開発されている統合開発環境で、無償版のCommunityエディションでは主にJavaやKotlinを使った開発が、有償版のUltimateエディションではさらにRubyやPHP、ウェブアプリの開発が行えるようになります。

Android StudioがAndroidに特化したものであるのに対し、IntelliJ IDEAではそれらに止まらず、ウェブ開発やデスクトップアプリ開発など、多岐に渡る開発が行えるようになります。一方で、Eclipseと比較すると、プラグインによる拡張性の豊富さはやや劣る傾向にはありますが、それでも必要十分の機能は揃っています。

近年ではEclipseを抜き、JavaのIDEとしてはトップに立っていると言われています。

Visual Studio

Visual Studioは、マイクロソフトが開発している統合開発環境で、主にWindowsとmacOS向けに開発されています。ただし、登場経緯から、Windows版とmacOS版はほぼ別物と考えた方が良いでしょう。

Windows版のVisual Studioでは、Visual C++、Visual C#、Visual Basicをはじめとした複数の言語が利用可能で、当初はWindowsアプリ、近年では.NET Frameworkをベースとしたスマートフォンアプリの開発やウェブアプリにも対応範囲が広まりつつあります。また、

一方、macOS版のVisual Studioは、元々はXamarinあるいはMonoという、.NET Frameworkを他プラットフォーム移植するプロジェクトで開発されたXamarin StudioおよびMono Developがベースとなっています。これらはマイクロソフトによるXamarin買収に伴い、マイクロソフト自身が統合開発環境をWindows以外のプラットフォームに展開する形になりました。言語としては、Visual C#に特化しており、Windows版と比較すると物足りない傾向はあります。基本的にはデスクトップアプリとスマートフォンアプリの開発に使われるようです。

→Visual Studioについて詳しく知りたい方はこちら

Visual Studio Code

Visual Studio Codeは、マイクロソフトが開発しているテキストエディタで、Atomと同じくElectronというフレームワークがベースとなっています。今日においてはAtomと並んでテキストエディタとして根強い支持が得られています。

Atomと比較して概ね軽快な動作で、豊富なプラグインという特徴がある一方で、設定ファイルはJSONファイルを編集するという、設定をテキストエディタで行う知識に乏しい利用者にとってはやや敷居の高い点もあります。

Xcode

Xcodeは、iOS、macOS、watchOS、tvOS向けアプリの開発をする上で、必須と言っていいほど重要な統合開発環境と言えます。macOSアプリでは代替ツールはありますが、iOS、watchOS、tvOSアプリではこれがないと開発できないほどであるといえます。

なお、XcodeはSwiftとObjective-C、C++、C言語などに特化したソースコードエディタと、UIエディタである「Interface Builder」のほか、コンパイラー、デバッグツールなどが揃っており、これを使いこなすことで、ほぼ全てのアプリを開発することができるようになります。

もしiOS、macOS、watchOS、tvOS向けのアプリを開発するのであれば、必ずと言っていいほどXcodeを使うので、是非とも使いこなしておきましょう。

一方で、それ以外の開発においてはほぼ対応していないと考えた方が良いでしょう。

今回は、アプリ開発を行う上で、是非とも使いこなしておきたいIDE/エディター類を挙げてみました。多くの場合は、これらを使いこなせれば問題ないでしょう。

ここで挙げたエディター/IDE以外にも、是非使えるとよりよくなるエディターもありますので、機会があれば是非とも調べてみてはいかがでしょうか?

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