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【androidのフリーランス求人・案件情報】アプリエンジニアの開発単価や相場は?

androidとは?

androidエンジニアの需要は?単金相場はどれくらい?

需要はある!

androidエンジニアの需要は多いと言えます。ゲームだけでなくいろいろなアプリに需要があるので、androidのアプリ開発が一通りできるとまず仕事がないことはないでしょう。ただし、供給も多いです。

androidのアプリ開発は比較的新しい技術ではありますが、エンジニア以外でも趣味で開発する人がいるくらいで、書籍やネット上の情報も充実しています。誰でも勉強できる機会があるということですが、逆に言えば誰でもできることを意味します。

androidアプリ開発のスキルはたしかに役立ちますが、それだけに特化するのではなく、ある程度幅広く、webサービス全般に目を向けるのがおすすめです。同じサービスをandroid用もPC用も開発できるとなお良いです。

単金相場

単価相場は、ロースキルで40〜50万、ミドルで50〜65万、ハイレベルはそれ以上で場合によって100万を超えることもあります。androidアプリの開発は、各所で行われています。業務系のandroidアプリを大規模で開発しているところもあれば、少数精鋭で斬新なサービスを開発しているところもあるでしょう。

需要も供給も多いので、自身のスキルに合わせていろいろな案件があります。大規模な業務系システム開発現場であれば、それほどスキルがなくても参入できるので、そういった現場に入ってスキルを磨くのも一つの手です。

働き方も会社員、派遣社員、フリーランス、と選べます。独学で学んでいきなりフリーランスで受注したり開発現場に入ることも可能ではありますが、最初は会社員を選択した方が業界の仕組みも含めて経験できるでしょう。

会社員を経験した後に、そこで身に付けたスキルを活かしてフリーランスとして活動する人も多いです。スキルがあれば100万円を超える月収を稼ぎ出せる世界でもあり、自分で企画してヒットアプリを開発すれば不労所得にもなります。

もちろんandroidアプリは数多いのでヒットするものを開発するのは容易ではありませんが、そういった夢のある世界ではありますね。

androidエンジニアたち

android未経験者の案件はあり?

android未経験で現場に参入することは可能です。iOSの経験があればもちろんある程度買われますが、JavaやC言語での開発経験があれば、少し勉強していく程度でも参入自体は可能でしょう。

もちろん現場に行ってからその都度調べたり、休日に勉強するようなことは必要かもしれません。ただし、androidの開発現場は比較的インターネットを利用できるので、開発しながらネットで調べて学習しやすいです。

実際のシステムを開発しながら勉強できるので、とにかく開発現場に飛び込んでみるのもありかもしれません。

経験半年以上が目安

経験者としてandroidの開発に携わる場合、半年以上の経験が目安となります。数カ月の経験でも現場担当者はある程度評価しますが、経験者として参入するには半年以上の経験が目安です。

特に業務系のシステム開発なら半年経験があれば十分即戦力として参入できると思われます。開発現場で半年以上の経験があればベストですが、自分でシステム開発しているだけでも役立ちます。

むしろ、個人でシステムを作っている方がプログラミングスキル自体は上がるかもしれません。というのも、基本的にシステム開発現場では分業体制が取られます。システム規模が大きくなればなるほどその傾向があり、またマニュアル化もされています。

つまり、大規模システム開発だとプログラミングスキルは身に付きにくいのです。意外と勘違いされがちなのですが、大規模システムの一工程を担当するよりも、小さいシステムでも良いので全体を見渡して開発した方がプログラミングスキルが身に付きます。

プロジェクトマネージャーは大規模開発の方が経験が積めますが、プログラマーの場合そうではないので、知っておくと良いですね。なので、大規模システムの開発経験がないからといってコンプレックスを感じる必要はなく、個人で小さいシステムでも積極的に開発してみると経験が買われます。
androidのソースコードを検討するエンジニア

androidの在宅案件は?未経験でも可能?

在宅案件ある!スタートアップや少数精鋭受託開発会社の多い

androidの開発は比較的新しい技術で、需要も多いです。そのため、いろいろな働き方を選択することが可能で、在宅案件も豊富にあります。会社員として在宅勤務する方法もあれば、フリーランスで仕事を受注し、それを在宅でこなすこともできます。

そして、android開発に特化して起業する人は現在も多いので、スタートアップの募集も掛かっています。受託開発会社は少数精鋭でやっていることが多いのでそれなりのスキルが求められますが、スキルアップすれば働き方はより一層自由になっていきます。

海外旅行をしながら、海外移住をして日本の会社から仕事を受託している人もいるので、夢のある働き方ができます。残業が多く会社にいる時間が長いイメージのあるIT業界ですが、在宅であれば家族との時間も大切にできます。

未経験なら2年目程度でOK会社!必要なのはコミュニケーション能力

まったくのandroid開発未経験者は、ある程度学習してから仕事を受注した方が良いでしょう。経験としては、独学で半年程度から受注が可能と思われます。また、システム開発現場に参入する場合、2年程度経験を積めば個人でも受託できるようになります。

これはあくまでも目安なので一概には言えませんが、2年程度の経験があれば困ったことになる事態は少ないでしょう。仕事を取ること自体はほとんど開発経験がなくても可能で、その際に必要なのはコミュニケーション能力です。

仕事を依頼する方としては、開発技術をもちろん求めますが、それ以上に連絡をしっかり取り、求めている仕事をしてくれることを期待しています。なかにはプログラミングスキルは高いものの、依頼者の要望を無視する、連絡をきちんと取らない、といったエンジニアもいます。

それだと依頼者が求めているシステムは完成しないので、スキルはそこそこでコミュニケーションをしっかり取ってくれるエンジニアの方が助かります。そのためスキル不足でもコミュニケーションをうまくやれば仕事が取れますが、それだと実際の開発時に自分が困るのも事実です。

仕事を取るのに必要なのはどちらかというとコミュニケーション能力ですが、開発の際にスキル不足だと自分が苦労することになるので、技術とコミュニケーション能力がバランス良くあるとベストです。
androidエンジニアの学ぶ様子

小さい会社やネットに疎い会社に需要があり、「アプリとは?」からしっかり説明できれば在宅もOK

androidアプリの需要は多く、システム開発会社から受注するだけがすべてではありません。androidアプリと聞くとゲームやコンシューマーサービスばかりがイメージされがちですが、市場規模的には業務系システムの方が大きいのです。

androidの業務用アプリを求めている企業は多岐に渡ります。たとえば、不動産、建築、公共、飲食、介護、法曹、会計、ほぼすべての業界でandroidアプリの需要があると言えます。

しかし、すべての企業が需要を顕在化できているわけではありません。つまり、なんとなくandroidアプリがあったら便利な気がするけれど、具体的にどのようなアプリが必要かはわからない。発注の仕方もよくわからない、といった状況です。

小さい会社やネットに疎い会社はこのような状況の可能性が高いのですが、そういう企業こそandroidアプリを導入することで大幅に業務効率化できる可能性があります。そのため、積極的に営業を掛けることで仕事を取れる可能性があるでしょう。

ただし、そういった企業に営業をする際には基本的なところから丁寧に説明しなければなりません。たとえば、知っていて当然と思われがちな「Wi-Fi」「アプリ」「ファイル共有」などの用語に関しても担当者がいまいち把握していない可能性があり、こういった基本的な部分の説明を飛ばすと結局営業の際の説明がうまく伝わりません。

せっかく良いサービスを提案していても伝わらなければ意味がないので、担当者のIT知識を把握しつつ、「そんなことも知らないのか」といった態度は絶対に出さないようにしつつ説明すると良いでしょう。

説明自体は基礎的なところから網羅されていても、IT知識のない担当者に対して態度が悪いと契約につながりません。担当者からすると「馬鹿にされていて嫌な感じがする」「自分は知らないことが多いからシステムを導入しても使いこなせないのではないか」と思ってしまいます。

ITに興味がある人は知っていて、そうでない人は知らないというだけの話なので、「知らなくてもまったく問題ない」「むしろ知らない人も多いが、それでも問題なく使いこなせる」くらいのスタンスで説明すると良いです。
androidを世代を超えて学ぶ人々

androidとは?

androidについて紹介してきましたが、androidってそもそもなに?と思われている方もいるかもしれません。なんとなくandroidの携帯はappleのiPhoneとは違う、ということはわかっていても、androidがなんなのか正確にはわからないかもしれません。

ではandroidが何かというと、OSです。OSはオペレーティングシステムの略ですが、パソコン言うとMacやWindowsが該当します。つまり、パソコンのOSはMacやWindowsが一般的で、スマホのOSはandroidやiOSが一般的ということです。

iPhoneはiOSですが、androidのOSを用いているスマホはそのままandroidと呼ばれることが多いです。iPhoneがOSの名前と端末の愛称が異なるのに対し、androidはOSの呼び方も端末の愛称も同じなので、混乱されがちということです。

androidのOSが入ったスマホをそのままandroidと呼んでいる、と認識しておくとわかりやすいですね。

Androidのトレンド案件はどんなものがある?

マッチングアプリ開発がトレンド

androidのアプリは業務系からゲームまでいろいろありますが、最近のトレンドはマッチングアプリです。フェイスブックや地図アプリと連動し、友達探し、恋人探し、近所で飲みに行ける人探し、といった用途に便利です。

今はセクハラやコンプライアンスに厳しい時代なので、身近なところで恋人を探そうと思っても、気軽に声を掛けにくかったりします。そこで、便利なのがマッチングアプリです。気軽に異性交流もできるので、リアルでナンパしたりするよりもハードルが低く、リスクも少ないでしょう。

マッチングアプリは開発難易度が低い割には人気が出やすくコストパフォーマンスが良いので、androidアプリ開発で人気のジャンルになります。

androidとjavaの違いは?

androidやjavaなどIT用語はアルファベット表記が多いので、よくわからなくなるかもしれません。アメリカで誕生したものをそのまま利用しているので、やはり英語ベースになっています。

そして、androidは上述の通りスマホのOSですが、javaはプログラミング言語です。androidアプリの開発にもjavaが使用されることがあるので、javaが書けるとandroidアプリ開発でも便利でしょう。

フロントサイドとサーバサイド

androidアプリ開発もパソコンのアプリ開発同様フロントサイドとサーバサイドがあります。プログラミング言語はいろいろ使用できますが、主にフロントサイドはKotlinやHTML、CSS、JavaScriptなどが用いられます。

Kotlinはあまりなじみがないかもしれませんが、android開発で役立つ言語です。そして、サーバサイドではjavaが活躍します。サーバサイドは処理が重くステップ数が多いので、javaのように規模の大きい処理向けの言語が適しています。
androidエンジニアの指導風景

androidと比較するjava案件のメリット

在宅OK案件が多い

androidと比べるとまだまだjava案件の方が多いです。javaは業務系のシステムに適していますが、業務系のシステム開発が市場では大きいので、結果的にjava案件は多いです。もちろん在宅OKのものも多いです。

androidもjavaも在宅勤務可能な案件は多いと言えます。

社風が若い会社が多い

android系はゲーム系は社風が若い会社が多いですが、javaも若い雰囲気の会社が多いです。これに関しては、どちらも若い会社が多いと言えるでしょう。javaもandroidも若い社風の会社は多く、Cobolやアセンブラと比較するとわかりやすいでしょう。

市場に出ているbtoC案件の開発ができつくったものがわかりやすい

androidアプリ開発は、市場に出ている成果物がわかりやすいです。自分が開発したシステムが稼働している様子が実際に見られるので、やりがいがあります。java開発も、同様に成果物が見られるものは多いです。

androidとjava案件を比較すると、どちらも魅力的と言えます。

androidエンジニアが不足している理由

マッチング系、医療系、金融、小売アプリなどアプリ需要が高くなっている

androidエンジニアの需要は急速に伸びているので、供給が追い付いていません。若手でandroid開発ができるエンジニアはかなり多いのですが、それでも需要がなお多いといったイメージです。

また、ベテランエンジニアのなかにはandroidにあまり関心がないエンジニアもいるので、そういった事情もあるでしょう。

大手のIT企業もandroidプログラマーが足りない

大手企業ほど新しい技術を取り入れるのに時間が掛かります。というのも、サービスの規模が大きく、導入に当たっては社内でのやり取りに時間が掛かり、さらに実際に作業する際にも規模が大きい分時間も人員も必要です。

大手企業は内部で新しいことにチャレンジしにくい風潮で、腰が重い面もあるので、結果的にandroidプログラマーが不足しています。

フリーランスのandroidエンジニアの年収は?

フリーランスプログラマーだと、平均して年700万(月55〜60万程度)、SEは60〜75万が目安となります。年収が高くなるためには説明能力が重要です。具体的には、プログラマー以外はアプリの開発方法がわからないので、なんとなくを明確にする能力が重要になります。

会社員として働くと上述の年収が目安になりますが、フリーランスで受注すれば大天井で、さらに自分で設計してアプリを配信すれば不労所得化できる可能性もあります。androidエンジニアは夢のある世界と言えるでしょう。

言語別シリーズ
1,【PHPのフリーランス求人・案件情報紹介】開発単価や相場がわかる!将来性や基礎知識も!
2,【javaのフリーランス案件情報付き】開発単価やエンジニアの将来性・学習方法
3,【Perlのフリーランス求人・案件情報】需要や将来性は?オワコン?
4,【Rubyのフリーランス求人・案件情報】仕事や単価、ruby on railsの在宅案件まで
5,【Pythonのフリーランス求人・案件情報】エンジニア開発単価は?未経験でもいける?
6,【Scalaのフリーランス求人・案件情報】エンジニアの開発単金や年収、将来性は?
7,【C++のフリーランス求人・案件情報】開発単価や仕事内容、需要や将来性までご紹介
8,【JavaScriptのフリーランス求人・案件情報】エンジニア需要や単価まとめ
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10,【Kotlinのフリーランス求人・案件情報】どんな言語で開発単価はどれ位?
11,【C#のフリーランス案件情報付き】需要や将来性、プログラマの開発単価など
12,【unityのフリーランス求人・案件情報】エンジニア需要や開発単価、未経験でもいける?
13,【iOSのフリーランス求人・案件情報】アプリエンジニアの開発単価や相場、将来性や基礎知識!
14,【Swiftのフリーランス案件情報付き】仕事やエンジニアの将来性・学習方法!
15,【androidのフリーランス求人・案件情報】アプリエンジニアの開発単価や相場は?(この記事)

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