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プログラマーの腰痛を防ぐ・治すための8つのアイテム!

腰痛で苦しむプログラマー

腰痛を防ぐ・治すためのグッズ8選

プログラマーは長時間パソコンに向かって作業するため、体に支障をきたすことがあります。

なかでも腰痛は非常に深刻で、作業の継続が困難になる可能性があります。現状すでに腰痛持ちの方もそうでない方も、腰に気を遣い、なるべく快適に作業できるようにできると良いですね。

そこでこのページでは、腰痛予防の方法や改善するためのアイテムを8つご紹介します。

jupiter ヘルスケア座布団 低反発 健康クッション チェアマット

ヘルスケア座布団

腰痛対策のアイテムとして真っ先に挙げられるのはクッションで、実際重要です。プログラマーの多くは椅子に座って作業しているかと思いますが、その座っているときの姿勢によって腰への影響が大きく変わってきます。

短時間ならそれほど変わらないのですが、座っている時間が長くなればなるほど座っているときの姿勢一つで腰痛が悪化します。そこでおすすめなのが低反発クッションで、こちらの製品は人間工学に基づいて最大限腰への負担を減らす設計になっています。

また、クッションは一定期間使用すると汗で汚れてくるもので、本人が思っている以上にお尻は汗をかきます。実際私も長時間座っていて、思ったよりクッションが濡れていて驚いた経験があります。

こちらの製品は通気性を良くするためにメッシュ素材になっており、またカバーを取り外して丸洗いすることが可能です。腰痛にならなくても不潔だと快適に座り続けることはできないので、衛生面にも配慮されています。

ザムスト(ZAMST) ZW-4 腰サポーター

腰サポーター

腰痛がひどい方には腰サポーターがおすすめです。クッションは腰痛が悪化しないよう姿勢を正すことは可能ですが、すでに痛くて座るのが苦痛なほどの痛みを和らげることはできません。

腰サポーターは腰の骨や筋肉をサポートし、姿勢だけでなく体を支える部位のサポートを行うことが可能です。実際私はデッドリフトというウエイトトレーニングを行う際に腰にベルトを巻いて行うことがあったのですが、腰に巻いているだけでサポート兼腰がずれるのを防いでくれます。

こちらの製品はもちろんデッドリフト用ではないのですが、同じ原理でプログラマーのデスクワークをサポートします。

めぐりズム 蒸気の温熱シート

めぐりズム

上記二つの製品とは少し方向性が異なりますが、温熱シートで腰痛を和らげることが可能です。劇的に腰痛が治るというわけではないのですが、温めることによって気持ちよさもあります。

私自身は腰痛よりも目の疲労を感じることが多いのでこちらの製品のアイマスクをよく使用しているのですが、疲労回復と同時に気持ち良さがあります。リラックスもできるのでおすすめです。

バンテリンコーワ液

バンテリンコーワ液

バンテリンは有名なのでご存知の方が多いでしょう。腰痛の方はすでに使用経験があるかもしれません。私自身も使用経験があるのですが、腰のひどい筋肉痛に対して使用した経験があります。

ただし、そのときは筋肉痛に染みて激痛で大変でした。ひどい筋肉痛の際に使用すると火傷並みの痛さがあったので、重度の筋肉痛のときの使用は控えた方が良いかもしれません。かなり染みることもあるのですが、逆言えばそれだけ患部に強い効果を発揮しているということです。

腰痛に対して効果的と言えるでしょう。バンテリンは筋肉と関節に対して効果を発揮するものなので、骨に痛みが生じるタイプの腰痛には効果がありません。ラグビーやアメフトのようなコンタクトスポーツで腰の骨がずれてしまっている人は多いかと思いますが、その場合バンテリンではどうにもならないのであきらめて整骨院に行くことをおすすめします。

バンテリンサポーター

バンテリンサポーター

バンテリンは塗るタイプが有名ですが、実はサポーターも出しています。またユーザーからの評価も高く、信頼のおける製品となっています。仕組自体は他の腰サポーターとだいたい同じで、取り立てて特別な仕様等は特にありません。

他の腰サポーターでも問題ないのですが、どれを選べば良いのかわからなくて迷っている、なるべくなら有名企業の製品が良い、という方にはバンテリンサポーターがおすすめです。テレビコマーシャルにもたびたび登場するほど有名な企業なので、よくわからない企業の製品を購入するよりも確実です。

MIZUNO サポーター 腰部骨盤ベルト

 

ミズノ骨盤ベルトスポーツブランドの腰サポーターは丈夫で機能性が高いです。もともとスポーツ用に作られたものなので、付けたまま動くにもちょうど良いでしょう。すでに腰痛の方はできないのですが、ブリッジやデッドリフトで筋トレする際にも使えます。

話は変わりますが、まだ腰痛がそれほど出ていない方は、なるべく腰を後ろにそらせる運動を日ごろからしておくことをおすすめします。ジムなどで筋トレしている人はデッドリフトで良いのですが、自宅だとブリッジなどが良いでしょう。

特にデスクワークの多いプログラマーは猫背になりがちで、そうでなくても座っているだけで人間の体は腰が前に曲がった状態でキープされています。立っている姿勢と比べるとわかりますが、座っているだけで腰は前に曲がっています。

つまり、普段から座っている人は常に腰が前に曲がった状態になっているので、後ろにそらせる運動を行わないと人間の体にとって負担の掛かる状態で固まってしまうのです。そこでおすすめの運動がブリッジで、定期的にブリッジするだけで腰痛のリスクを大幅に引き下げることが可能と言われています。

実際私も立ちブリッジから起き上がる運動を継続的に行っているのですが、以前と比べて腰が固まって凝ったような状態にならなくなりました。腰が柔らかくなり、腹筋や背筋の下部が鍛えられるので、腰痛とは無縁の体になります。

フェイタス メディカルサポーター

メディカルサポーター

バンテリン同様フェイタスでも腰サポーターを販売しています。フェイタスに比べると腰サポーターの知名度は低いのですが、有名企業が販売している製品ということで安心感があります。

腰サポーターが完全にどのブランドでも同じというわけではないのですが、よほど外れを引かない限りは基本的に問題なく使用できます。そのため、はっきり言ってしまえばブランドであれこれ迷う時間は無駄とも言えるでしょう。

フェイタスの腰サポーターでも問題ないので、迷っているならこちらの製品でも良いでしょう。

ドクターデパーチャー

ドクターデパーチャー

腰だけでなく背中からサポートして姿勢を正したい方にはこちらの製品がおすすめです。上半身全体をサポートできるので、腰だけよりも体が楽です。ただし、逆に体を前にかがめにくいというデメリットもあるので、長時間着用し過ぎるとかえって疲れるかもしれません。

本当に腰痛がひどい人は、複数種類のアイテムを使って使い分けることがベストかもしれません。いくら良いアイテムであっても、同じものをずっと身に付けていると体に負担が掛かります。

アイテムの使い方にしても姿勢にしても同じですが、良い状態をずっとキープすれば良いわけではありません。たとえば背筋がまっすぐ伸びた正しい姿勢で椅子に座っていたとしても、長時間同じ姿勢を続けると体の特定の部位に負担が集中します。

極端に言えば、多少姿勢が崩れても姿勢を変えながら座った方が長時間の作業で体を壊しにくいと言えるでしょう。アイテムも姿勢も少しずつ変えながら作業することで、長時間作業しても腰を痛めません。

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