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エンジニアがおすすめの耳栓4選!集中力を向上させる高音カットetc!

耳栓を付ける人

オススメの耳栓が知りたい!

エンジニアにとって集中力は現在の技術力以上に重要と言っても過言ではないかもしれません。技術力がいくらあっても作業に集中できずに気が散り、結果的に納期を遅れてしまったような経験のある方も多いのではないでしょうか。

エンジニアの作業は孤独なので、自分の世界に入り込めた方が集中力が持続しやすいです。人によって考え方は異なるかもしれませんが、少なくとも営業職や販売職よりは周りをシャットアウトして目の前の作業に没頭する集中力が重要と言えます。

目の前の作業に集中する上で大切な要因の一つが音です。外部から余計の音が入ると気が散って、別のことを考えてしまうかもしれません。冗談のように聞こえるかもしれませんが、たとえば作業中に外から楽しそうな笑い声が聞こえてきて、自分も外で遊びたくなるようなこともあります。

どんなに技術力の高いエンジニアも人間なので、外から聞こえてくる音などで遊びたくなってしまったりする可能性があります。そもそも一人暮らしでない方は、子供や嫁や夫がテレビを見ていて集中力が途切れてしまうこともあるかもしれません。

そこでこのページでは、周囲の音をシャットアウトして作業に没頭できる耳栓を紹介します。

耳栓の種類

いろいろな耳栓
具体的な耳栓を選ぶ前に、まずは耳栓の種類やそれぞれのメリットを知った方が良いです。そうすることで、より自分好みの耳栓を選べます。たかが耳栓と思われるかもしれませんが、作業の進捗に大いに影響する可能性があるので侮れません。

そして耳栓のタイプには以下のようなものがあります。

  • スポンジタイプ
  • ウレタンタイプ
  • シリコンタイプ
  • シリコン粘土タイプ
  • イヤーマフタイプ

一言に耳栓と言っても、実はこのように耳栓は種類が多いんです。

スポンジタイプの耳栓

まずスポンジタイプは王道です。耳栓と聞いた瞬間スポンジタイプを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。適度な反発があり、耳の穴に密着し、遮音性が高いことが特徴です。

ウレタンタイプの耳栓

次にウレタンタイプですが、自分の耳のサイズや好みの圧迫感に合わせてサイズを選べるのが特徴です。スポンジタイプより圧迫感を抑えることも、逆に圧迫感を上げて遮音性を高めることも可能です。

シリコンタイプの耳栓

シリコンタイプは水洗いできることが大きな特徴です。ただし素材が硬いので、耳が痛くなることがあります。シリコン粘土タイプはシリコンタイプをより変形自在にしたものです。

耳の穴の形に合わせて好きに変形させることが可能ですが、形によっては耳の穴の奥に入り込んで取れなくなります。それで病院に行く方もいるので、危険性があります。

イヤーマフタイプの耳栓

最後にイヤーマフタイプですが、これはヘッドホンの形になっている耳栓です。耳の穴に入れないので耳の穴が痛くなることはなく、他の耳栓の上から装着すれば遮音性を強化できます。

遮音性を最大限高めるならウレタンタイプで圧迫感を強め、イヤーマフタイプで上から被うと鉄壁です。ただしウレタンは水で洗いにくく、傷みも早いです。また圧迫し過ぎると耳が痛くなるので、スポンジタイプorシリコンタイプ+イヤーマフタイプがデメリットを抑えつつ高い遮音性もある組み合わせと言えそうです。

オススメの耳栓4選

それでは具体的にオススメの商品を紹介します。

Macks Pillow Soft シリコン耳栓

シリコン耳栓

出典: amazon.co.jp

耳栓はスポンジタイプが基本とも言えますが、こちらの製品はシリコンタイプです。しかし数多くのユーザーに愛用されており、耳の穴に入ってしまって取れなくなることもありません。

シリコンタイプは耳の穴に入り込んでしまうリスクがあるということでしたが、こちらの商品は耳の穴に詰めるのではなく耳の穴の入り口に引っ掛けるタイプなので奥に入り込んで取れなくなることはありません。

耳の穴の入り口に引っ掛けるだけだと遮音性が低いように思われるかもしれませんが、高い遮音性があります。その理由は、耳の穴の入り口にしっかりフィットするからです。耳の奥に詰めた方が遮音性が高い理由は奥に行くほど密閉感が高まるからですが、耳の入り口の広い部分でもしっかり密閉さえすれば外部の音は聞こえません。

耳の奥に入れ過ぎると取れなくなる、長時間付けていると耳が痛くなる、不快感がある、といったデメリットもあるので、高い遮音性をキープしつつ不快感をなくした理想的な製品と言えるでしょう。

MOLDEX 発泡ウレタン製使い捨て耳栓

発泡ウレタン耳栓

出典: amazon.co.jp

こちらの耳栓は使い捨てですが、遮音性は全商品中トップクラスと言えます。口コミでは周りの音をシャットアウトし、聞こえにくいというよりまったく聴こえない、というほどに遮音性が高い製品です。

使い捨てですが一回当たり数十円のコストなので、毎日は使用しない方に良いかもしれません。毎日使用すると月に1万円以上掛かるのでそれなりの費用負担です。1万円を超えても問題ない方は良いですが、おそらく多くの方は耳栓に月に1万円も掛けたくないと考えるかと思います。

そうなると、やはり上記のMacks Pillow Soft シリコン耳栓がコストパフォーマンス的にも最良と言えます。遮音性が足りなければイヤーマフタイプで上から被うこともできるので、使い捨ての商品を選択する必要はないかもしれません。

防音用イヤーマフ PELTOR H540A

イヤーマフ型耳栓

出典: amazon.co.jp

こちらの商品はイヤーマフのなかで高い遮音性を誇ります。カップ内部が二重構造になっており、このイヤーマフだけで外の音はかなりの割合でシャットアウトされます。また締め付けが強くなりすぎないように、ヘッド部分は針金を使用しています。

エンジニアが長時間作業するのに頭が痛くなると集中できないので、こちらの頭が痛くならず遮音性の高いイヤーマフはおすすめできます。またスポンジタイプ等の耳栓と併用するとより高い遮音性になるので、外部の音を一切絶ちたい方は二重に耳栓をするのがおすすめです。

Peltor イヤーマフX1A

3Mのイヤーマフ耳栓

出典: amazon.co.jp

遮音性が高く、なおかつ軽いイヤーマフをお探しの方にはこちらの商品がおすすめです。上のイヤーマフの方が遮音性自体は高いのですが、重さが気になる方もいるかもしれません。

特に肩こりに悩まされているエンジニアはなるべく軽い方が首や肩が楽なので、こちらのイヤーマフがベストでしょう。このイヤーマフだけでも遮音性は高いのですが、周囲の音がまったく聞こえないというほどではありません。

騒音はなくなりますが、近くにいる人に話し掛けられれば反応できるレベルの遮音性になります。電話の音やインターホンの音が聞こえないと困る方にはちょうど良いのですが、すべての音を遮って作業に集中したいときもあるでしょう。

その際は、スポンジタイプ等との併用でほぼ完全に音をシャットアウトできます。

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  9. (この記事)エンジニアがおすすめの耳栓4選!集中力を向上させる高音カットetc!

まとめ

以上おすすめの耳栓を紹介してきました。

個人的にはスポンジタイプやシリコンタイプの上にイヤーマフを装着するスタイルがおすすめです。私自身は家が国道沿いにあり外の音がうるさいのでイヤホンを使用しますが、使用しているのはイヤーマフタイプです。

また、個人的には音を完全にシャットアウトするというよりはラジオや音楽やテレビの音だけを聞きたいと考えているので、イヤホンの上にイヤーマフを被せる使い方をしています。正直そこまでしなくてもイヤホンだけで充分な遮音性があるのですが、作業に集中する雰囲気を自分のなかで作りたいという理由もあります。

あくまで私の主観なのですが、パソコンの前でイヤーマフを付けると作業モードに入りやすくなります。ヘッドホンを付けるのと似ていますが、イヤホン+イヤーマフの方が遮音性が高いので、これもおすすめの組み合わせです。

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