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エンジニアが選ぶこだわりのおすすめキーボード4選!打感と生産性の疲れない有・無線ボード!

キーボードは打感と生産性にこだわろう!

エンジニアが最初にこだわりたいPCパーツと言えばキーボード!人によっては、いやいやCPUだろう、メモリでしょ、グラフィックボードのスペックが低いとゲームができない、といったことを思われるかもしれません。

それはそうなのですが、お気に入りのキーボードが見つかればタイピングが快適になります。エンジニアの多くは、「今日は手を動かすのが面倒だな」「音声入力がもっと便利ならわざわざタイピングなんかしないのに」「頭の中で考えたものが打たなくても勝手に反映される時代早く来ないかな」なんて考えたことあるのではないでしょうか?

毎日タイピングしていたらそう思うのも当然で、はっきり言って手を前に出すのが面倒になってきます。タイピングを覚えたての頃は日々タイピング速度が速くなることに感動を覚えたものですが、エンジニアの多くはそんなものはすでに忘れ去られた過去で、ただただ手がだるいのを我慢して高速タイピングをこなす日々を過ごされていることでしょう。

そんな面倒なだけになってしまったタイピングを少し楽しいものにするために、このページでは打感と生産性にこだわったオススメのキーボードを紹介します。とは言うものの、もちろん劇的に何かが変わるわけではありません。

特にすでにいろいろなキーボードを試してきたエンジニアの方にとって、「キーボードを換えたくらいでやる気が出たら苦労しない」といった感じかもしれません。その通りなのですが、キーボードにこだわることで、少しでもモチベーションがアップして、楽しくタイピングしていただければ幸いです。

有線と無線どちらを選ぶか

キーボードのカテゴライズはいくつかありますが、まず最初に区分すべきは有線か無線かでしょう。どちらを選択するかによってオススメの商品が変わってきます。おそらくエンジニアの方の多くは、優先のキーボードを愛用されていることでしょう。

たまにパソコンで調べ物をする程度の使用方法なら、無線のキーボードは配線がない分すっきりしていて見た目が良いです。また無線キーボードのデメリットであるタイムラグや電池切れもたいして気にならないでしょう。

しかし、たとえばエンジニアのように日常的にキーボードを使用する方にとって、デメリットが大きすぎます。1日中タイピングするにも関わらず、接続が安定しなかったりタイムラグが生じたりすることがあれば、明らかに作業に支障が出ます。

無線でケーブルがすっきりするというメリットと比較して、無線のデメリットが圧倒的に大きいと言えます。そう考えると、エンジニア等日々パソコンを仕事に使用する人が無線キーボードをメインとして使うのはデメリットばかりが際立ちます。

なので、メインのキーボードは有線をオススメします。オススメされるまでもなく有線を使用されているとは思いますが、エンジニアとしてキーボードを多用する場合、無線という選択肢は基本的にないでしょう。そのため、このページでは有線のキーボードを紹介します。

キーボードの種類

前置きが長くなり申し訳ありませんが、具体的なキーボードを紹介する前に、キーボードの種類について把握されておくことをおすすめします。キーボードの種類は以下になります。

  • メンブレン方式
  • パンタグラフ方式
  • メカニカル方式
  • 静電容量無接点方式

細かく把握する必要はありません。それぞれなんとなくわかっておくだけでもキーボード選びの参考になります。まずメンブレン方式はもっとも一般的なタイプのキーボードです。キーを押すとボタンが沈み込み、反応します。

次にパンタグラフ方式は、キーボード自体が薄く、ボタンがあまり沈み込まないのが特徴です。軽いタッチでタイピングしたい方におすすめです。メカニカル方式は見た目はメンブレン方式とそれほど変わりませんが、キーがひとつひとつ独立していることが大きな特徴です。

キーボードを扱っていると効かなくなるキーが出てくることがありますが、メカニカル方式だと壊れたキーのみ交換することが可能です。最後に静電容量無接点方式ですが、ボタンを押し込まずに静電容量でタッチを認識することが大きな特徴です。

キーが押し込まれて下の盤に当たることがないので、タイピング音が静かです。以上のようにキーボードの種類によって性質が異なりますが、特別なこだわりがない方はメンブレン方式で良いかと思います。

ではなぜキーボードの種類の説明を入れたかと言うと、「なんでこのキーボードこんなに高いの?」という疑問が出てくる可能性があるからです。メンブレン方式以外の方式はメンブレン方式よりも高価ですが、それには上記のような性能が影響しているのです。

おすすめキーボード

それではいよいよ!おすすめのキーボードを紹介していきます。

ロジクール有線キーボード

ロジクールキーボード

出典: amazon.co.jp

こちらは王道中の王道キーボードです。メンブレン方式で、耐久性、コストパフォーマンス、打ちやすさ、どれをとっても最高級と言えるでしょう。こんなに打ちやすいのに1,000円以下で購入できるなんて素晴らしいです。

ちなみに私は以前からこちらの商品のユーザーで、一回凝ったキーボードを使いたくて離れました。特殊なデザインのキーボードやカラフルなモデルを使用したりしていたのですが、結局一周回ってロジクールに戻ってきました。

パソコンで作業をしているとキーボードをいろいろ変えて遊びたくなる時期があるかと思いますが、一周回ってシンプル、王道に落ち着きます。やはり王道の製品は多くの人に愛されているからこそ王道になるのでしょう。

ロジクールウォッシャブルキーボード

 LOGICOOL ウォッシャブル キーボード K310

出典: amazon.co.jp

ロジクールのキーボードは優れているのでまたまたロジクールですが、なんとこちらの製品丸洗いできてしまうのです!キーボードのキーの間に埃が入って取れないことがありますが、こちらの製品なら水洗いできるのでそういった面倒さがありません。

上記の通り私は現在ロジクールの格安モデルを使用していますが、今度買うならこちらの水洗いできる製品にしようと考えています。値段的には上記の製品の数倍するのですが、やはり丸洗いできるのは魅力的です。

これならちょっとくらいお菓子を食べた手でタイピングしても大丈夫ですね。

エレコムコンパクト有線キーボード

ベーシックなキーボード

出典: amazon.co.jp

エレコムもキーボードメーカーとしてはおなじみです。こちらの製品もシンプルイズベストの王道キーボードです。製品名にコンパクトと入っていますが、キーボードやキーが小さいというわけではありません。無駄な余白がなく、必要な部分のみでコンパクトにまとめられているという意味でしょう。

キーボードやキーが小さくて打ちにくいことはないので、ご安心ください。

バッファロー有線スタンダードキーボード

バッファロースタンダードモデル

出典: amazon.co.jp

バッファローはルーターなどの方が知名度が高いですが、キーボードも最高です。1,000円以下の格安価格でこのクオリティはおすすめできます。私は普段デスクトップ型のパソコンとノートパソコンを使いわけているのですが、ノートパソコンにこちらのバッファロー有線スタンダードキーボードを接続して使用しています。

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最後に

キーボードはいろいろな種類があり、タイプライター風のデザインになっていたり、シリコン素材でキーボードを巻けたり、個性的な形をしているものも数多いです。私自身いろいろなキーボードの使用経験があり、木製、カラフル、チョコレート風、極薄、といったキーボードの使用経験があります。

しかし結局は王道のキーボードに戻っており、また今回特殊なキーボードは紹介しませんでした。その理由は、やはり打感、生産性、手首への負担、といったことを考えると、シンプルなキーボードが一番使いやすいからです。

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