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エンジニアの強みを活かす副業6選!クラウドソーシングじゃないおすすめ副業!

副業する人

会社員のエンジニアの方のなかには、副業を始めてみたいと考えている方も多いかと思います。特にせっかくエンジニアとして培ってきたスキルがあるので、それを活かして何か副業ができないかと考えている方は多いでしょう。

今の時代会社員をしていれば確実に将来安泰というわけでもないですし、なるべくなら個人でも収入源を確保できた方が安心です。そこでこのページでは、エンジニアの強みを活かしてできる副業6選を紹介します。

エンジニアの強みを活かしてできる副業を紹介

早速ですが、エンジニアの強みを活かしてできる副業を紹介します。具体的には以下の6つになります。

  1. 受託開発
  2. 個人開発
  3. オンラインプログラミング講師
  4. ライティング
  5. アフィリエイト
  6. 投資

エンジニアのなかにはせどりや営業代行、マーケティング、コンサルタント、などいろいろな副業をされている方がいるかと思いますが、エンジニアの強みを活かし、なおかつ始めやすい副業としては上記のものが挙げられます。

それでは一つずつ解説していきます。

受託開発

クラウドソーシング

受託開発とは、クラウドソーシングサイト等を通して個人でシステム開発案件を受注することです。自分で一からビジネスを立ち上げるわけではないので、エンジニアとしてのスキルがあればすぐに始めることができます。

案件の種類も幅広いので、会社員として普段開発している案件に近いものを選択すれば勉強時間をそれほど確保しなくても即受注可能でしょう。クラウドソーシングサイト等に登録すれば無料で案件を見ることができるので、まずは登録して確認してみることをおすすめします。

お金稼ぎができることはもちろん、受注開発を通じて普段の開発では身に付かないスキルを身に付けることも可能です。身に付けたいスキルが関与する案件を自分で選択することが可能なので、一石二鳥と言えるでしょう。

個人開発

アプリ開発

個人開発とは、受託するのではなく自分で設計から行ってシステムやアプリを開発することです。収入源としては主に広告収入か販売収入の二択ですが、いずれにしてもうまくいけば爆発的に儲かる可能性があります。

たとえば個人でアプリをリリースしてダウンロード数が増えれば、無料アプリでも有料アプリでも儲かる可能性が高いです。無料アプリの場合広告収入のみになるのでダウンロード数が多くないと儲かりませんが、ニッチな分野に特化して有料アプリを開発するのもありです。

ただし、逆に言えばせっかく作っても需要がなければ儲かりません。受託開発と違って成果分確実に報酬が入ってくるわけではないので、どちらを選択するにも一長一短と言えるでしょう。

オンラインプログラミング講師

プログラミング教室

2020年から全国の小学校でプログラミングが必修化されることもあり、プログラミング教育が注目されています。子供たちがプログラミングを学ぶことはもちろん、大人もそれに付随してプログラミングを学ぶようになっています。

子供ができるのに大人ができないとまずいという危機感もありますが、業務上プログラミングができると便利なケースも多いでしょう。たとえば、簡単なVBAが書けるだけでも事務処理を大幅に効率化できる可能性があります。

エンジニアのなかで人に教えることが好きな方であれば、オンラインプログラミング講師はぴったりでしょう。エンジニアの副業の多くは個人作業になるので、どうしても孤独感を感じたり、自分がここまで頑張る必要はあるのか、本業だけで良いのではないか、とどうしてもいろいろな邪念が湧いてきます。

しかし、オンラインプログラミング講師なら常に生徒がいて、生徒の上達が報酬以上のやりがいになる可能性も高いです。人と関わって人のためになる喜びもあるので、普段システム開発でエンドユーザーと関わらない方にも良いかもしれません。

エンジニアの離職理由でもっと人と関わる仕事がしたい、エンドユーザーを直接見るわけではないので自分のやっていることが人に影響している実感を持てなかった、といった理由がよく挙げられています。

実際パソコンの前でシステムとばかり向き合っていると人間味のある仕事が羨ましくなることがあるので、オンラインプログラミング講師はエンジニアのスキルを活かして人間味のある仕事をするのに最適です。

ライティング

ライティングの仕事

ライティングはWEBサイトに記事を書く仕事です。クラウドソーシングサイトなどで募集されているので、仕事は見つけやすいです。ライティングは様々なテーマがありますが、エンジニアの場合IT分野を選んで受注すると執筆しやすいでしょう。

ITに関する記事は需要が大きく、単価も高い傾向にあります。エンジニアのなかで文章を書くことがそれほど苦にならない方にはおすすめできます。また、アフィリエイトの前に始める副業としてもおすすめです。

アフィリエイトもライティング同様サイト内に記事を執筆するのですが、大きな違いは自分で一からサイトを立ち上げるか、すでにある人のサイトの記事を書くかの違いになります。

アフィリエイトは自身のサイトを運営することになるのでうまくいけば収入は多くなりますが、逆に言えば記事を書いてもそれほど稼げない可能性もあります。またサイトのドメインがGoogleに評価されるまで一定期間掛かるので、すぐに報酬を得られるわけではありません。

それに対してライティングは受注して執筆する分あらかじめ単価が設定されています。執筆すればその分の単価は確実に報酬として入ってきて、なおかつ翌月くらいには振り込まれます。

ライティングはアフィリエイトほど大きく稼げる可能性は低いですが、確実性を取るのであればおすすめです。

アフィリエイト

アフィリエイトのイメージ

エンジニアが技術をテーマにアフィリエイトサイトを作れば、収益化できる可能性があります。アフィリエイトの広告案件の種類は豊富なので、ITに関する商品も多数用意されています。

自分でサイト運営する分ライティングのように確実に収入が入ってくるわけではありませんが、軌道に乗れば自動収益化でき、収入額も大きくなる傾向にあります。今後不労所得を形成していきたい方にもおすすめのビジネスモデルと言えるでしょう。

★参考記事:エンジニアが副業でアフィリエイトを実践してみた

投資

投資のイメージ

投資は一部の証券会社や仮想通貨関連のエンジニア以外特設的には技術と関係ありません。しかし、投資の作業とエンジニアの作業は似ている部分が多いです。最大の共通点としては、パソコンの前でじっくりリサーチし、細かい数字を追いながら考え続けるという点でしょう。

システムのコードを追う作業と、チャートを読み解く作業は似ている部分があり、それに慣れているエンジニアは有利です。パソコンの前で長時間じっくり考える作業を苦手とする人はかなり多いので、それができるだけでも大きなアドバンテージと言えるでしょう。

むしろそれができればスキルやノウハウは後から身に付いてくるので、単純ですが一番重要なスキルと言えます。どのような作業でも集中力は重要ですが、一言に集中力と言ってもいろいろ考えられます。

たとえば、スポーツでの勝負強さなども一種の集中力ですが、パソコンの前で考える作業の集中力とはまた別です。エンジニアは日々集中力を持続させて考える作業に慣れているので、副業で投資を初めても同じようにじっくり考えてスキルアップしていけば勝率は上がります。

投資がアフィリエイトのネタになったりそれに関連するシステム開発を手掛けることも可能なので、副業は一つを選択するのではなく、複数のものを連動させて相乗効果を狙うのも賢い選択です。

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