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エンジニアが副業でアフィリエイトを実践してみた

アフィリエイトのimage

会社で働くエンジニアの方は、技術を活かして何か副業ができないか、稼げる方法はないのか、と模索されているかもしれません。個人で受託開発するのも一つの手ですが、エンジニアの仕事は納期に追われて副業どころではないこともあるでしょう。

会社員と並行して受託開発までやってしまうと、スケジュールに無理がたたってパンクしてしまう可能性も高いです。そう考えると、なるべくなら本業の状況に合わせて副業のスケジューリングができた方が長続きしやすいです。

そこでおすすめの副業がアフィリエイト。アフィリエイトなら受託ではなく自分でサイトを運営するので、暇があればサイトを更新し、忙しければしばらく放置しても問題ありません。

しかし、エンジニアの副業アフィリエイトは稼ぎにくいとも言われます。実態はどうなのでしょうか。解説していきます。

エンジニアが副業でアフィリエイトするメリット

エンジニアが副業でアフィリエイトを行うと、以下のようなメリットがあります。

  • 好きな時間に作業できる。
  • 技術の備忘録になる。
  • 他のエンジニアに技術を共有できる。
  • 勉強のモチベーションアップになる。
  • WEBマーケティングの勉強になる。
  • 軌道に乗れば本業以上に儲かる。

以上のようなメリットがあります。

好きなときに仕事

好きな時間に作業できる

まず好きな時間に作業できる点は大きなメリットです。エンジニアは忙しい方が多いので、仕事が立て込んでいるときは副業まで手が回らないでしょう。

技術の備忘録になる

逆に暇なときもあるので、その際にアフィリエイト作業をすればちょうど良いでしょう。次にアフィリエイトサイトに技術内容を書き込むことで、技術の備忘録になります。日々開発作業していると、意外とそのとき使ったコードやロジックを忘れがちです。

他のエンジニアに技術を共有できる

サイトに書き込むことでより定着し、後から見返すこともできます。一石二鳥と言えるでしょう。また自分が躓いた点などをまとめることによって、他のエンジニアの役に立つことができます。

勉強のモチベーションアップになる

またサイトを見てくれる人がいることによって、自分の勉強のモチベーションになります。またエンジニアはプログラミングや技術関連の勉強ばかりになりがちですが、サイト運営することによってWEBマーケティングの勉強になります。

サイトにコンテンツを上げる際には、どのように書けば見てもらえるか、読者のニーズを満たせるのか、といったことを考えます。またサイト全体を見やすいようにまとめる必要もあるので、マーケティング的な視点は必須です。

WEBマーケティングの勉強になる

エンジニアが今後独立すること等を考えると、WEBマーケティングの視点は必須になります。指定されたものを開発するだけだと独立しても受託開発のみになってしまうので、アフィリエイトを通じてWEBマーケティングを勉強し、技術力と組み合わせることで市場のニーズに沿った開発ができるようになります。

WEBマーケティングでリサーチした結果に基づいて開発を行うことで、ヒットする確率を高めることができます。サイトにコンテンツを作る際にもアプリ等を開発する際にも共通することなので、どのような方向性でビジネスを行うにしてもWEBマーケティングのスキルは必須でしょう。

軌道に乗れば本業以上に儲かる

最後に、アフィリエイトは軌道に乗れば本業以上に儲かる可能性があります。実際エンジニアが副業でアフィリエイトを始めたら本業以上に儲かり、エンジニアからアフィリエイターに転身する事例も多々あります。

エンジニアが技術をテーマにアフィリエイトを行えば、自分のスキルアップと収益化の一石二鳥です。実際技術をテーマにアフィリエイトしてあまり儲からないケースもありますが、それでも自分のスキルアップという点でメリットがあります。

なおかつ儲かれば自分のスキルアップにもなってお金も儲かっていいことばかりと言えます。

エンジニアの副業アフィリエイトは儲かる?

思った以上に稼げた人

エンジニアの副業アフィリエイトは儲からないという声は実際のところ多いです。その理由としては、技術についてコンテンツを作成し、そこから何かしらの収益に結び付けるのが難しいからです。

アフィリエイトは広告のクリック収入や広告からの成約によって報酬が発生しますが、技術をテーマにした場合収益のポイントを作るのがやや難しめと言えるでしょう。トレンドアフィリエイトほど多くの人が興味を持つ話題ではないので、Googleアドセンスのクリック数だけで稼ぐのは難しめです。

そして、技術で調べに来た人に対して商品を売るのも難しいです。たとえば育毛剤、サプリメント、仮想通貨、消費者金融、といったテーマであれば読者がその商品を求めている可能性が高い分成約が取りやすいでしょう。

技術に特化したサイトでは即成約につながりにくいです。しかし、今後プログラミング教育が小学校で必修化されることもあるので、技術サイトのなかに初心者向けのコンテンツを含めるなどの工夫で充分収益化は可能でしょう。

プログラミング教室の広告を扱っているASPもあるので、そういった広告を入れることで技術サイトでも収益化のポイントを作ることができます。技術サイトはたしかに即成約は難しいですが、技術に関するコンテンツでサイトのドメインパワーを高め、収益ポイントはプログラミング教室や初心者向けの書籍に設定するといった工夫が可能です。

技術力が高くないとアフィリエイトできない?

技術力の高いエンジニア

エンジニアが技術をテーマにアフィリエイトを行うなら、技術力が高くなければならないと思われるかもしれません。しかし、実際は必ずしも技術力が高くなければならないわけではありません。

ターゲットを駆け出しのエンジニアに設定すればむしろ技術内容は簡単な方が良いので、自分の技術レベルに合わせてアフィリエイトサイトのコンセプトを決定することができます。

コンセプトを簡単な技術、初心者向けに設定したのであれば、それに合ったコンテンツを制作していくことになります。技術をテーマにした場合初心者をターゲットにした方が収益ポイントを作りやすいので、むしろ初心者と一緒にサイトで学んでいく形にした方が良いかもしれません。

戦略は人それぞれなので一概には言えませんが、初心者の方がプログラミング教室や書籍の広告から成約が取れる可能性は高いでしょう。ただしあまりに初心者向けの内容だと自分自身の勉強にならず、上級者も取り込むことでサイトのドメインパワーを高めたいという気持ちもあるかもしれません。

その場合上級者向けのコンテンツと初心者向けのコンテンツを分けるのがおすすめです。上記の通り上級者向けのコンテンツは必須ではないので、自分自身の技術力が低くて初心者向けのコンテンツしか作れない場合でもまったく問題ないということになります。

CMSは使う?使わない?

CMSを使う?

アフィリエイトはあくまでも読者のニーズを満たすことで収益化するものなので、技術力と成果が比例するわけではないという意識が重要です。またエンジニアのなかにはサイトのレイアウトにこだわったり、あえてCMSを使わずにゼロからコーディングしたくなる方もいるかもしれません。

自分の勉強が目的ならそれでも良いのですが、効率的に収益化を狙うのであればなるべくCMSを使用し、なおかつ無駄にレイアウト等をいじるのは辞めた方が良いでしょう。ゼロからサイトをコーディングしても無駄にレイアウトをいじっても収益に結びつくわけではないので、コーディングにしてもレイアウトにしてもあくまで読者にとって見やすくするための改良だけにとどめた方が良いです。

こういった注意点を守ってアフィリエイトサイトを運営すれば、エンジニアの技術力に関わらず儲かる可能性があります。

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