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フリーライターの生態がわかる!フリーライターが参考にする2大ブログ

ブログイメージ
フリーランス人口が増える昨今ですが、フリーランスの業種のなかでも比較的誰でも転身しやすいのがフリーライターです。インターネット上には様々なジャンルのコンテンツがあるため、ライターへの需要は大きいです。

ちなみに一言にライターと言っても媒体がいろいろありますが、このページでは人口が多いwebライターのブログを紹介します。webライターとしてフリーランスになったは良いが、今後どのようにスキルアップし、仕事を進めていこうか迷っている人も多いかと思います。

そこでフリーライターのブログを見ることで、自分自身が今後どうしていくのかの参考になることでしょう。

manablog

https://manablog.org/

マナブログ

こちらのブログ主はライティング活動自体は自分のサイト内で行い、受託は主にシステム開発やコンサルティングを中心に行っています。「アフィリエイト×エンジニア」といったテーマで情報発信していることが多く、内容としても非常にまとまっていてわかりやすいです。

現在はバンコクに移住して生活しているようですが、もともとは「自由に海外生活をしたい」といった理由でプログラミングやアフィリエイトを始めたそうです。最近は組織に捉われずに自由に働くことを目指し、アフィリエイトやアプリ開発に取り組む人が増えています。

少し前には転売ビジネスに取り組む人も多かったのですが、規制等の影響から最近はもっぱらブログかアプリの二択が王道になっていますね。もともと資金力があれば仮想通貨や株式投資等の投資を始めることも可能ですが、資金力がないと厳しいです。

そこで、元手ゼロから始められるアフィリエイトやアプリ開発が注目されるわけです。こちらのブログ主のマナブさんも例に漏れず元手なしで始められるアフィリエイトとアプリ開発に着目して実際に着手されました。

そして、成功しています。過去に月収の桁数を公開していたのですが、月に100万円以上は安定して稼いでいるようです。具体的な金額までは記載されていなかったのですが、7桁と書かれていたので少なくとも100万円は越えているということでしょう。

成功すればこのようにブログやアプリ開発で稼げるのですが、当然誰もが成功しているわけではありません。取り組む人が多い以上、競争率は必然的に高くなります。成功者に注目されることが多いのですが、その裏には頑張って取り組んだけれど芽が出ない人も大勢いるわけです。

そこで、このマナブさんはブログを通して自分がどのように成功したのか、今後どういった取り組みをすれば稼げるようになっていくのか、といったことを解説しています。実体験を踏まえてわかりやすくまとめられているので、これからフリーライター等で個人で稼ごうと思っている人には参考になるでしょう。

どのくらいわかりやすいかというと、初心者でもわかるよう作業レベルで噛み砕いて解説しています。たとえば、受託で仕事を取る方法の説明として、以下のような説明をしているブログは多々あります。

  1. クラウドサービスに登録する。
  2. クライアントにメッセージを送る。
  3. 条件交渉して仕事をもらう。
  4. 期限内に納品する。

このような説明をしているブログは多いのですが、おそらく何も知らない方が見てもよくわからないはずです。結果的に、「自分には無理なのかな」とあきらめてしまうかもしれません。

しかし、こういった説明がわからないからといってあきらめる必要はないのです。多くの場合、読んで理解できない方ではなく書き手に責任があります。すでにライターとして活動している人は自身の頭の中に基本的な用語が入っているのですが、初めて見る人は当然それを知りません。

なので、初心者の方でもわかるようなるべく噛み砕いてキャプチャ等を使いながら1ステップごとに説明してあると非常にわかりやすいです。そして、このマナブさんは初心者でも作業できるよう作業1ステップごとに噛み砕いて説明しています。

たとえばアフィリエイトを始める人がレンタルサーバー登録やドメイン取得を行う際の説明として、検索ワードから説明を開始し、実際の登録作業においてもキャプチャを使いながら丁寧に1ステップずつ解説しています。

上級者向けのツール使用の解説でも1ステップごとに丁寧に解説しているので、それに従って作業すればそのままできるレベルです。ここまで丁寧かつわかりやすくまとめられているブログは珍しいでしょう。

イケダハヤト

http://www.ikedahayato.com/

イケダハヤト

ハゲモヤシの愛称で親しまれるイケダハヤトさんはブロガーとして有名なので、すでにご存じの方も多いでしょう。イケダハヤトさんの収入源はいろいろありますが、フリーライターとしてブログ制作や受託でのライティング業務も行っています。

また、書籍の出版や不動産投資、講演会と活動は幅広いです。イケダハヤトさんは特に人の感情を煽るのが得意で、いわゆる炎上商法を巧みに行っています。一見するとアンチが多いように思えるのですが、実はそのアンチもイケダハヤトさんの広告ビジネスにとっては貴重な収入源になっています。

ひとことにフリーライターと言っても、どのような記事を書くかは人それぞれです。特定の分野に特化して専門的な記事を書くライターもいれば、ブロガーとして自分を売り込むタイプの文章を書く人もいます。

イケダハヤトさんは自分を全面的に押し出すタイプのライターで、なおかつ反感を買うことを恐れないことが特徴です。普通はインターネット上で自分を全面的に売り込むことに抵抗感があり、なおかつ反感を買うようなコンテンツを作るとなるとなおさら抵抗があるはずです。

しかしイケダハヤトさんは反感を買うことでも収益化しており、むしろアンチの方が多いのではないかというくらいです。上で紹介したマナブさんが読者に寄り添うタイプのライターだとすれば、イケダハヤトさんは読者の不安を煽るタイプのライターと言えるでしょう。

読者としては寄り添ってもらった方が良いように思えますが、実際は不安を煽るタイプの文章の方が読まれるケースも多いです。たとえば、「健康になりたい方必見!ビタミン豊富な食材4選」というタイトルと、「まだそんなもの食べてるの?死にたくないなら絶対食べてはいけない食材4選」というタイトルがあったとします。

どちらの記事を優先的に読みたいと思うでしょうか?もちろん人によって選択肢は変わってくるかと思いますが、無意識に後者の方を選ぶ人は多いと思います。理由としては、健康になるよりも死のリスクを避ける方が先だからです。

その人の考え方にもよるのですが、利益を得ることよりも損失を回避することを優先する人が多いということです。他の例としては、「仮想通貨で大儲け!ここだけのマル秘情報を公開」というタイトルと、「仮想通貨投資してない馬鹿の機会損失が半端ない!情報弱者乙な理由」というタイトルの二つがあったとします。

またどちらの記事を優先的に読みたいかは人によりますが、後者を選ぶ人も多いかと思います。なぜなら損をしたくないからです。イケダハヤトさんはこのように人々の不安を煽って注目を集めるのが非常にうまく、それを生業としています。

いろいろなタイプのフリーライターがいるということで、参考になるでしょう。

まとめ

このように他のライターの記事を見ることで、売れているライターはなぜ売れているのか、どういった情報が世間に求めらているのか、といったことがわかります。

しかし、そのまま真似をすれば良いわけではなく、それぞれのライターが自分のバックグラウンドを活かしてこそ質の高いコンテンツが作れるはずです。

なので、ある程度リサーチしたらあとは自分が積極的にコンテンツを作っていくことが重要です。

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