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Progateでゼロからプログラミングを学んでフリーランスエンジニアになった友人の話

Progateイメージ

プログラミング初心者のための学習コンテンツは日々充実してきています。動画、Webサイト、書籍、といろいろな媒体がありますが、そのなかでも独特な形式でプログラミングを学べるのがProgateです。

Progateでゼロからプログラミングを学んでフリーランスエンジニアになった友人がいるので、彼を例に一連の流れを解説していきます。

Progateの特徴

まずは、Progateでどのようにプログラミングを学ぶことができるのかを解説します。Progateの大きな特徴としては、イラスト中心にスライド形式で学べるということです。動画だとわからないときにいちいち止めたり、逆にわかる部分は説明が遅く感じることがあります。

Progateの場合スライド形式で自分でめくっていけるので、わからない部分はじっくりと、わかる部分は早めくりで飛ばしていく、といったメリハリを自分で決めることができます。一人一人理解できないポイントが異なるため、自分でメリハリを付けられるProgateは非常に理にかなっています。

またイラスト中心なので、理解しやすいでしょう。次に、Progateはインプットとアウトプットを同時に行えるという特徴もあります。毎回記述するのはコストパフォーマンス的に微妙ですが、インプットだけだとわかりにくい、実際に記述して試してみたい、というときはProgate上のエディタからそのままプログラムを実行できます。

Progateのイラスト

ソーシャルゲームのような手触り感

簡易的なものなので本番環境とは異なりますが、基本的な処理を確認するには充分です。そしてProgateはゲーム感覚でステップアップしていく形式も採用しており、Progateで出された問題を実装すればクリア、といった形になっています。

まさにスマホのソーシャルゲームで遊ぶような感覚でプログラミングをゲームとしてクリアしていくことができるので、遊んでいて気付いたらスキルアップしていた、なんてことになるようです。

ソーシャルゲームをクリアするよりもProgateをクリアした方が役立つスキルが身に付くので、楽しみながら学べて一石二鳥です。また、月額料金は無料から始めることが可能で、中級以上でも月額料金は980円です。

980円はソーシャルゲームにのめり込めばすぐに課金してしまう金額なので、ゲームとして楽しむにしてもProgateの方が安上がりです。学生でも社会人でも、ついつい空いた時間にゲームして遊んでしまうという方はProgateに置き換えると将来の選択肢が広がります。

そうでない方も、後述する通りプログラミングスキルは仕事につながるので、メリットは大きいと言えます。

プログラムを家で勉強する

Progateで学習すればフリーランスエンジニアになれる

実際に、Progateでプログラミングを学んでフリーランスエンジニアになった方は数多いです。学生からそのままフリーランスエンジニアになる方もいれば、小学校教員、商社マン、フリーター、といったプログラミングとは関係ない職種からフリーランスエンジニアに転身するケースもあります。

フリーランスエンジニアはパソコン一台あれば仕事ができて、なおかつ場所や時間の制約を受けません。もちろん受注している場合納期は守らなければなりませんが、納期を守れば働く時間は自由です。

一般の会社員に比べれば、なんとも夢のある働き方と言えるのではないでしょうか。そして、Progateを通してプログラミングを学び、夢の働き方であるフリーランスエンジニアに転身した人が数多く存在するということですね。

Progateは基本のインプットだけでなくある程度アウトプットも絡めて学習できるため、職業エンジニアに直結しやすいです。インプットだけでいきなり仕事を受注するには不安があるかと思いますが、Progateなら学習後にいきなり仕事を受注することも不可能ではありません。

仕事をリサーチする

今の時代はフリーランス用の案件がインターネット上で募集されており、サイトに登録すれば簡単に受注することが可能です。これらの案件をこなすことで、スキルアップと同時に当然お金ももらえます。

今までProgateで学習していた人が、フリーランスとして仕事を受注してお金をもらうとまた違ったやりがいがあって嬉しいかと思います。プログラミング学習は最初こそどちらかというとお金を掛けて学習するものですが、数カ月も経てば今度はお金をもらいながら学習できるようになるということです。

実際に受注する案件については、Progateで学習する前でも後でもどちらでも構いません。個人的には学習する前に案件をリサーチしてそれに合わせてプログラミング言語などを選ぶのがおすすめですが、自分が学習した言語に合わせて仕事の方を決定することも可能です。

学びたいプログラミング言語が明確であれば先にProgateで学べば良いですし、そうではなく言語選びに迷っているのであれば、先に案件をリサーチして、需要の多そうなプログラミング言語を選択してProgateで学ぶと良いですね。

Progateのプログラミング画面

Progateで学べばすぐに仕事を取れるのか?

Progateはインプットを中心にアウトプットもできる学習ツールですが、Progateで学べばすぐに仕事を受注することができるのでしょうか。その答えとしては、すぐに受注可能です。

ただし、すぐに受注すると自分が苦労する可能性が高く、失敗すればクライアントに迷惑が掛かります。Progateではアウトプットも行いますが、わからなければ答えを見ることもできます。

しかし実際の開発では何をどう進めていくのか、バグが発生したときにどう対処していくのか、といったことを自分ですべて考える必要があります。受注するにしても簡単なシステムならリサーチでなんとかなりますが、納期に余裕を持っておく必要があります。

なので、Progateで勉強した後すぐに仕事を受注するのであれば、納期には余裕を持っておいた方が良いでしょう。また、最初のうちは利益は度外視して考えた方が良いです。スキルアップがメインなので、仕事をもらえるだけでもありがたいと考え、開発に取り組めると良いですね。

スキルが上がって多くの開発に対応できるようになれば、単価の高い案件を狙ったり単価交渉したりすると良いです。そういったことを繰り返しているうちに、仕事の進め方にも慣れ、プログラミングスキルも上がっていきます。

プログラミングを勉強する人

できれば受注前に試作してみた方が良い

Progateでプログラミングを学べばすぐに仕事を受注することが可能で、実際そういった人も多いです。しかし、これはあくまでも時間に余裕があり、詰まってもリサーチする時間が豊富に確保できる人に限られます。

そうでない人は納期に間に合わなくなってしまうので、先に試作で練習した方が良いでしょう。どっちにしても最初のうちはそれほど単価の高い仕事を受注することはできないので、報酬なしで作ってみてもそれほど損が大きくなるわけではありません。

Progateで勉強したら実際にどのような案件があるのかリサーチしてみて、まずは試しに見つけた案件に近い開発に取り組んでみると良いです。そうすれば自分にできるのか、期間はどのくらい掛かるのか、といった目途が立つので、受注する際の不安がなくなります。

一回受注して取り組めば、後はその繰り返しです。どんどん受注してスキルアップを図ると良いでしょう。

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