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パソコンでの目の疲れを軽減するアイテム10選と予防方法!

目の疲れがたまらない人

パソコンの使いすぎによる目の疲れに悩んでいませんか? 長時間、パソコン作業を続けていると、疲れ目やドライアイなどの不調につながります。

適切なケアをしないまま放っておくと、つらい症状が起きることも。

まめに休憩したり、目を保護してくれるアイテムを使ったりと、普段から予防を心がけていますか? もっとも予防効果が高いのは、続けて長時間パソコンを使いすぎないことです。しかし、仕事でどうしてもパソコンを使わなくては、という方も多いはず。

パソコンでの目の疲れを防ぐ便利アイテムや、予防方法についても、ご紹介していきます。

パソコンで目が疲れた時の主な症状

パソコンのディスプレイなど、画面表示装置を見ながら作業することを「VDT作業」と呼びます。VDTとは、「Visual Display Terminals(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナルズ)」の略です。

こうしたVDT作業を過度に続けていると、目にいろいろな不調が起こります。主にどんな症状があるでしょうか?

眼精疲労

目の酷使による不調は、まとめて「眼精疲労」と呼ばれます。いわゆる疲れ目のことです。

眼精疲労の主な症状は、次の通りです。

  • 目が痛む
  • 目がかすむ
  • 物が見えづらい
  • 目が充血する

症状が悪化すると、目だけではなく首・肩・腰などの全身に不調が広がる場合もあり、注意が必要です。

ドライアイ

ドライアイは、涙の量の減少で起こる目の不調です。

質の良い涙が眼球を保護することで、目の健康は保たれます。ところが、涙の量や質が低下すると、目の表面が傷つきやすくなり、いろいろな不調を招いてしまうのです。

ドライアイは、目の疲れから症状が始まります。物が見えづらくなり、目に不快感を感じるようになったら、要注意です。

主な症状は次の通りです。

  • 目の疲れがなかなか取れない
  • 目に違和感や不快感がある
  • 目が乾く感じがする
  • 物が見えづらく、目がショボショボする
  • 光をまぶしいと感じる

パソコン作業だけでなく、エアコンで乾燥した部屋に長くいると、ドライアイの原因になることがあります。

視力の低下

ディスプレイなどの画面をずっと見つめ続けるのは、目の健康に良くありません。短期間で、急激に視力が落ちることがあります。目が悪くなると、よけいに目が疲れやすくなり、さらなる視力低下につながります。

急に視力が落ちてきた?と感じたら、眼科を受診して、専門の医師に相談するようにしましょう。

目疲れはしんどい

長時間のパソコン作業で、疲れ目が起きる原因は?

長時間のVDT作業(パソコンなどの画面を見ながらする作業)で、目だけでなく、身体全体にも不調が起きることがあります。これらの症状を、まとめて「VDT症候群」と言います。

主なVDT症候群には、次のような症状があります。

  • 目の疲れ(眼精疲労など)
  • 身体の痛み(肩こり・腰痛など)
  • 冷え性
  • むくみ

1日7時間以上のVDT作業は、VDT症候群の原因となり、健康に良くないとされています。

VDT作業によって起こる症状を、まとめて「VDTストレス」と呼びます。目だけでなく、全身に負荷がかかる作業なので、体調不良を招くおそれがあるのです。

では、VDT症候群の症状につながる、本当の原因は何でしょうか? 実は、身体の循環器系へのダメージです。

ずっと同じ姿勢で、目や指先などに意識を集中しながら作業を続けると、血液の循環が悪くなります。疲れ目だけでなく、首・肩・腰にも不調が広がってしまうのです。

パソコン作業時、目の疲れを軽減してくれるアイテム

パソコン作業による目の疲れを、できるだけ軽くするための便利グッズをご紹介します。

ブルーライトカット保護パネル・フィルム

パソコンの液晶画面に取り付けるタイプの保護パネルやフィルムを使ってみませんか? ディスプレイが発するブルーライトは、目の網膜にかかる負担が大きいとされています。保護パネルを使用することで、大幅にブルーライトをカットできます。

ちなみにブルーライトとは、波長の短い青色の光線のことです。人間の目で見ることのできる光の中でも、380から500ナノメートルという短い波長で、紫外線に近い強さを持ちます。

PCメガネ

パソコン作業用のメガネを着用すれば、ブルーライトを軽減できます。

レンズは色付きのものから、透明なものまで選べます。通常の度付きメガネに比べて重くないので、長時間かけていても、それほど疲れません。

オススメのPCメガネをいくつかご紹介します。

JINS SCREEN ブルーライトカットメガネ

jinsメガネ

https://www.jins.com/jp/jins-screen/

ロングセラーのPCメガネ。手頃な価格とスタイリッシュなデザインで人気です。ブルーライトのカット率やレンズの色など、好みに合わせて選ぶことができます。

Zoff PC ブルーライトカット/PC用メガネ

zoffメガネ

https://www.zoff.co.jp/shop/contents/zoffpc.aspx

ブルーライトのカット率が50パーセントと高く、薄くて軽いPCメガネ。フレームとレンズの組み合わせを自由に選び、カスタマイズすることもできます。

ELECOM ブルーライト対策メガネ

エレコムメガネ

https://www2.elecom.co.jp/healthcare/glass/

安心の日本製。PCサプライメーカーによる、安価で機能的なPCメガネです。

他にもお手頃な価格で、いろいろな商品が市販されています。まだ使ったことがないという方は、ぜひ試してみてはいかがでしょう?

目薬

疲れ目に効く目薬は、疲れの種類ごとに多くの市販品が出ています。症状や使用感など、用途別に選ぶことができます。ぜひ自分に合ったタイプをみつけて下さいね。

ロート製薬 ロートデジアイ

デジアイ

https://jp.rohto.com/digieye/

スマホやPC作業などによる目の疲れ、炎症に効く目薬です。主にブルーライトによる目のダメージをケアします。

参天製薬 サンテPC

サンテPC

http://www.santen.co.jp/ja/healthcare/eye/products/otc/sante_pc/

ブルーライトによるダメージを軽減し、目の炎症・目の疲れによく効きます。目の角膜を保護してくれる成分も入っています。

バイシン バイシンプラス2

バイシンプラス2

https://www.amazon.co.jp

疲れ目に、重点的にビタミン補給できる目薬です。即効性があるので、つらい疲れを感じた時にはオススメです。

ただし、使用法は説明書をよく読み、正しい点眼を心がけましょう! 目薬の使いすぎは、かえってドライアイなどの症状を招くことがあります。

卓上加湿器

デスクに置いて使えるタイプのミニ加湿器はいかがでしょう? 目の乾燥を防ぎ、肌への保湿効果やリラックス効果も期待できます。可能な環境なら、アロマの香りをプラスするのもいいですね。

USB電源で使える超音波式のアイテムを、いくつかご紹介します。

Lomaya 卓上加湿器

lomaya卓上加湿器

https://www.amazon.co.jp

USB電源で使用できる、コンパクトな超音波式の加湿器です。LEDライト付きで、アロマにも対応しています。かさばらないので携帯用としても便利。

TOP FILM 卓上加湿器

topfilm電球型加湿器

https://www.amazon.co.jp

電球型の超音波式加湿器で、電球型のおしゃれなデザインが人気です。容量が400mlもあり、頻繁に水を足す必要がありません。

Sympa アロマディフューザー

sympaアロマ

https://www.amazon.co.jp

静音・省エネ設計の水筒型ミニ加湿器です。超音波式でアロマ対応、7色に変化するLEDライト付き。自動電源オフ機能があるのも便利です。

PoPoWQ ミニ超音波加湿器

popowq加湿器

https://www.amazon.co.jp

ペットボトル型で給水しやすく、静音設計で人気の卓上加湿器です。持ち運びやすく、連続運転と間欠運転の二つのモードが選べます。空焚き防止機能があり、傾いた時も水漏れ防止設計になっているので安心。

まとめ/パソコンでの目の疲れを予防する方法は?

パソコン作業で目の疲れを招く主な原因は、大きく分けて次の2つです。

  • ディスプレイ画面のブルーライトによる目へのダメージ
  • 長時間、同じ姿勢を続けることによる循環器系への負担

このため、ブルーライトを防ぐアイテムを活用しながら、同じ姿勢を続けないよう、長時間の作業中も適度に体を動かすことが、目の疲れを予防する大事なポイントです。

パソコンでの目の疲れを予防するための、3つの原則

  1. パソコン作業中、適度に休憩をとる
  2. 疲れ目やドライアイを防ぐアイテムを使用する
  3. パソコン作業の環境を整える

以上、スマホやパソコンでの目の疲れを防ぐアイテムと予防方法についてでした。いかがでしたでしょうか? この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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