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Javaエンジニアが語る、これからJavaを始めたい人が見るべき入門用サイト一覧

java入門

Javaはプログラマーのたしなみ?

Javaはプログラマーの登竜門的なプログラミング言語で、基本的にプログラマーなら扱えて当然という言語になります。

もちろんプログラマーといってもいろいろな働き方の人がいるので、汎用機専門だからJavaはやったことがない、Webデザイナー的な働き方をしているのでHTML、CSS、JavaScript以外はよくわからない、といったケースもあります。

しかし、ほとんどの場合Javaに触れる機会があり、ぜひともマスターしておきたい言語です。またJavaの構造は汎用性が高いため、Javaをマスターすれば他の多くのプログラミング言語に応用が利きます。

すでにプログラミング経験がある方もそうでない方も、ぜひともJavaをマスターしましょう。そしてJavaは市場シェアNo.1のプログラミング言語だけあり、学習ツールも豊富です。

書籍、Webサイト、動画サイト、どの媒体でもJavaについての情報がすぐに見つかります。その結果、情報が多すぎてかえってどれで勉強すれば良いのかわからない、といった事態になります。

コンテンツの配信方法もいろいろあり、多くの人があの手この手でわかりやすくJavaの学習コンテンツをまとめています。そこでこのページでは、これからJavaを始めたい人が見るべき入門用サイトを複数紹介します。

初心者でも簡単!Javaを楽しく学習できるサイト7選

それでは、さっそくJavaを学習できるサイトを紹介します。どのサイトが絶対に良いというわけではなく、はっきり言ってしまうと基礎的な内容はどのサイトを選んでもだいたい同じです。

そのくらいJavaの基本は普遍的なもので、誰もが気軽に学習できるものです。なので、自分になんとなく合いそうだ、サイトが見やすい、といった直感で選択して問題ありません。

①マンガで分かるJava入門講座

https://manga.crocro.com/?cat=java&pg=index

マンガで分かるJava入門講座

特にプログラミング初心者の場合、プログラミングが嫌いにならずに勉強を継続することが何より重要です。最初から難しいことをやろうとすると挫折しやすいので、なるべく最初のうちは易しいことから始めると良いです。

イメージとしては、Javaに慣れ親しむところから始めます。そういう意味で漫画は最適で、漫画で楽しみながらJavaの基本概念を覚えることが可能です。難しく解説しているサイトだとオブジェクト指向の概念やクラスなど読んでも理解できないことがありますが、漫画なら適当に読み進めても理解しやすいです。

まずは漫画でJavaの内容をざっくり理解し、そこから深めていくと良いです。とはいえ漫画でもクオリティは高く基本は網羅しているので、これだけでも問題ありません。

②Let’sプログラミング ~初心者の方を対象としたプログラミングの総合学習サイト~

https://www.javadrive.jp/

Let'sプログラミング ~初心者の方を対象としたプログラミングの総合学習サイト~

Let’sプログラミングはJavaの内容をテキストで完結にまとめたサイトです。無駄な装飾なしで、最短ルートで必要事項を学習したい方におすすめです。きちんと読み進めれば重要なポイントを網羅的に理解することが可能ですが、読み流すだけでも効果があります。

むしろ最初から全部理解しようとすると途中で挫折する可能性が高いので、最初はざっくりと理解しておけば問題ありません。

③一番簡単なJava入門

https://nobuo-create.net/

一番かんたんなJava入門

こちらは個人がまとめたサイトですが、Javaの基本がわかりやすくまとめられています。また、Javaだけでなく他のプログラミング言語やアプリ開発についてもまとめられているので、併せて閲覧することができます。

Javaを学ぶ上でのモチベーション管理方法は人それぞれですが、アプリ開発を目標にすることでモチベーションが上がることがあります。プログラミング学習を目的にして頑張るのももちろん良いのですが、プログラミング言語はあくまでもツールです。

何か作りたいものがあって初めて役立つものなので、その作りたいものについても具体化していった方がモチベーションが上がりそうです。一番簡単なJava入門ではアプリ開発についても解説しているので、Javaの学習と合わせて見ておけばモチベーションアップにも有効です。

④とほほのJava入門

http://www.tohoho-web.com/java/index.htm

とほほのJava入門

Javaについての知識がかなり網羅的にまとめられているサイトです。AWTやSwingにも解説を広げているので、このサイトの内容を一通り理解すれば即開発に移行できそうです。ただし、情報を網羅して効率化している分あまり面白さはありません。

必要な情報を網羅的かつ淡々と解説されているため、読んでいて少し飽きてくるというリスクがあります。なので、個人的には他のより面白く解説しているサイトと合わせて使用するのがおすすめです。

面白さを重視しているサイトは網羅性や効率性に劣っている場合が多いので、他で知識を補足する必要があります。逆に、情報を網羅して効率性にこだわったサイトはあまり面白くはない傾向にあります。

なので、面白さ重視のサイトをメインで読み進めつつ、よくわからない場合はより解説に力を入れているサイトに目を通すと良いでしょう。とほほのJava入門は目次もまとまっていて見やすいので、自分が調べたい内容がどこに書いてあるのかすぐにわかります。

より見やすいサイトをメインで利用して、とほほのJava入門は辞書的な形で活用すると良いでしょう。さすがに、とほほのJava入門の内容を一から読み込んでいくのは大変です。

⑤Java初心者入門講座

http://sunjava.seesaa.net/

Java初心者入門講座

Java初心者入門講座は比較的淡々と情報をまとめています。ステップ形式で1から順に並んでいるので、深く考えずに前から流し読みしていくと良いでしょう。最初からすべてを理解するのは大変ですが、無理に理解しようとするよりも最後まで読み進めることの方が重要かもしれません。

⑥TECHSCORE

http://www.techscore.com/tech/Java/index/

テックスコア

情報をすべて網羅しているわけではありませんが、ピンポイントで特に重要な点をまとめています。時間がない方や、最初に特に重要なポイントから押さえたいという場合はTECHSCOREの内容に目を通すと良いでしょう。

先にTECHCOREで要点だけ押さえて、次に別のサイトでじっくり学ぶという使い方もできます。

⑦IT専科

http://www.itsenka.com/contents/development/java/

Java入門

IT専科は情報をまとめつつ、サンプルコードも記載されています。サンプルコードと合わせて学習した方が具体的なイメージが湧きやすいので、学習効率が良いです。コードを実際に真似て書いてみても、実際の動きがわかりやすいかと思います。

ただし全部写し書きしていると時間が掛かり、またはっきり言って無駄です。なので、いくつか試し書きしてみて、動くことがわかれば後はインプット中心で良いでしょう。そして、ソースコードを覚える必要もありません。

たまにプログラミング学習の際にソースコードを覚えようとしている人がいますが、ソースコードは覚えるものではなく、そういう実装ができる、ということを把握しておけばそれでOKです。

実装で必要なときはまた詳細な書き方を検索すれば良いだけなので、何ができるかを把握しておくことが重要です。Javaの理論についても同様で、暗記するのではなく理解するように努めると良いですね。

覚えようとしなくても、理解すれば勝手に頭に入ります。

まとめ

以上、これからJavaを始めたい人が見るべき入門用サイト一覧でした。

これらのなかから一つのサイトをじっくり読み込んで理解を深めるのもありですが、複数サイトを比較することで理解が深まりやすくなります。というのも、複数のサイトを比較すれば、同じ理論を別の言葉で解説されています。

たとえば一つのサイトだけで勉強していると、解釈が誤っている、理解できていない、といったことが起こります。たまたまそのサイトのその部分が理解できなくても、別のサイトの解説を読めば目から鱗のように理解できるケースが多々あります。

なので、できれば複数サイトを比較しながら学習を進めるのがおすすめです。

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