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エンジニアのおすすめメガネ2選!眼精疲労と肩こり対策に効く初めてのメガネ!

眼精疲労と肩こり対策のメガネが欲しい!

パソコン作業をしていると、どうしても目が疲れます。現代人は目を酷使し過ぎと言われますが、エンジニアのようなパソコン作業がメインの職業だとなおさら目を酷使することになります。

しかしパソコン作業をする以上目を使わずに作業することは不可能で、忙しいと10時間以上ぶっ通しでパソコンに向かうようなこともあるでしょう。そうすると、眼精疲労や肩こりにつながります。

一時的なものであればまだ良いのですが、疲労が慢性的になり、ひどい場合は目の疾患や失明につながってしまう事例もあるのです。そうならないために注意したいこととしては、ディスプレイ、ディスプレイ設定、作業時の姿勢、などが挙げられますが、メガネもそのうちの一つです。

最近はブルーライトカットのPCレンズ眼鏡などが売り出されていますが、実際のところ効果はどうなのでしょうか。このページでは、眼精疲労や肩こりに対するメガネの効果を解説し、そのあとオススメのメガネを紹介します。

眼精疲労や肩こりとメガネの関係性

眼精疲労や肩こりとメガネの関係は密接です。そしてなかでももっとも多く、なおかつ目に負担を掛けるメガネはその人に合っていないメガネです。どんなに高級で最高品質のメガネであっても、その人に度があっていないとたちまち眼精疲労や肩こりにつながるメガネになってしまうのです。

度があっていないメガネを掛け続けると、目の周りの筋肉に負担を掛け続けることになります。目の周りには6本の筋肉があり、具体的には「上直筋」「下斜筋」「外直筋」「下直筋」「上斜筋」「内直筋」の6つになります。

それぞれの筋肉について詳しく理解する必要はないのですが、要するに度の合っていないメガネを掛け続けることで、目の周りの筋肉全体に負担を掛け続けるということですね。

パソコンを見るときもメガネ

パソコン作業と普段使いでメガネを分ける

これは実際に私も導入している方法ですが、パソコン用と普段使いのメガネを使い分けると効果的です。パソコン作業ではディスプレイからある程度目の距離を話して作業した方が良いのですが、何メートルも離れて作業する人はいないでしょう。一方で、普段外を歩いている際には数十メートル先のものも見ます。

パソコンを使用する際に見ている距離と、普段外を歩いている際に見ている距離はまったく異なるのです。外を歩くときや車を運転するときと同じメガネをパソコン作業でも使用しているなら、それは明らかに見えすぎになります。

近視のメカニズムは多くの方がご存知かと思うので詳細は割愛しますが、目の筋肉が近くのものにピントを合わせたまま固まってしまった状態が近視です。そしてメガネを使用することで、近くにピントを合わせて固まった状態でも遠くが見えるようにしています。

しかし、遠くまで見えるメガネを掛けたまま近くを見続けるとどうなるでしょうか?当然さらに目のピントが近くに定まったまま固まってしまうことになります。外を歩く際や車の運転をするときに使うメガネで長時間パソコン作業を行うと、そのメガネを掛けてパソコンの距離で目のピントが固まってしまいます。

要するに近視がさらに進みます。いつの間にかそのメガネでは外の景色がよく見えなくなっているかもしれません。このように遠くを見るためのメガネでパソコン作業を続けると近視は悪化しますが、それだけではなく眼精疲労や肩こりにつながります。

遠くに目のピントを合わせたまま近くのものを見続けているので、目の周りの筋肉に負担が掛かり続けることはわかるかと思います。普段使いのメガネをパソコン作業に使用するデメリットはこのように少し考えれば明白なのですが、使い分けるのが面倒という理由で同じメガネを使用している方がかなり多い印象です。

私自身使い分けてはいるのですが、付け替えるのを忘れて普段使いのメガネでパソコン作業をしてしまうことはあります。しかしそうすると目が疲れてくるのがわかるので、気付いて付け直すことができます。

メガネに映る画面

メガネを使い分けていない方は、ぜひパソコン用にメガネを作ることをおすすめします。方法としては非常に簡単で、メガネ屋に行ってパソコンように度を調整したいと言えば良いだけです。

どのくらいの度数で調整するかは人によりますが、おそらく0.7か0.8程度の視力になるように調整されます。普段使いのメガネだと1.0~で調整することが多いですが、それだとパソコン作業の際には見えすぎです。

ちなみに、裸眼でもディスプレイの文字を十分読める方は裸眼をオススメします。裸眼視力が0.7程度あれば、日常生活には多少支障は出るものの、パソコン作業には困らないでしょう。

外に出るときや遠くのテレビを見るときにはメガネを使用し、パソコン作業の際には裸眼、といった使い分けが目の負担を軽減します。

ブルーライトカットメガネは必要?

パソコン作業で使用するメガネとして有名なのは、ブルーライトカットのメガネです。いわゆるPCレンズというもので、実際ブルーライトをカットするのに役立ちます。メガネでブルーライトをカットすることは目の負担を軽減しますが、実は必ずしもPCレンズのメガネは必要ありません。

その理由は、ディスプレイの設定でブルーライトをカットすれば同じことだからです。ブルーライトとは名前の通り青い色味のことで、単純にディスプレイ設定で青色を落とせばブルーライトカットになります。

最近のディスプレイだとブルーライト設定もできるので、青色を落としてさらにブルーライト設定からブルーライトを落とせば、それだけでかなりブルーライトをカットできます。やろうと思えばブルーライトをほぼゼロにすることも可能でしょう。

つまり、必ずしもメガネでブルーライトをカットする必要はないということですね。しかし、ブルーライトをカットし過ぎると色合いがよくわからなくなります。映画などだと映像の印象が変わり、たとえば通販で服を購入する際は実際の色と違って見えてしまいます。

実際私はブルーライトをカットしたまま服を通販購入し、失敗したことがあります。そのため、ディスプレイの設定はある程度ブルーライトを残しておき、メガネで調整するのも一つの策としてありでしょう。

ただブルーライトの設定変更はすぐにできるので、やはり必ずしもメガネでカットしなくても良いかもしれません。

オススメのメガネ

メガネは作業用途に応じて度が合っていることが重要、必ずしもメガネでブルーライトをカットする必要はない、ということでした。以上を踏まえた上で、オススメのメガネを紹介します。もちろん度が合っていないと意味ないので、どのメガネを作るにしても度はきちんと合わせるようにしてください。

コンタクトレンズを付けてメガネは度なしにする場合は、コンタクトレンズの度が重要です。

JINS SCREEN ブルーライトカットメガネ

jinsメガネ

出典: jins.com

JINSのブルーライトカットメガネは有名です。カットの割合を25%と40%で選べるのが良いですね。40%カットだと割とレンズの黄色みが強いのですが、25%だとほとんどわかりません。

ちなみに私は25%と40%の両方を所有しています。

Zoff PC

ゾフメガネ

出典: zoff.co.jp

ZoffのPCレンズメガネも有名ですが、最大50%ブルーライトをカットできることが大きな特徴です。私も50%カットのものを所有していますが、世界が黄色くなって少し面白いです。

最後に

パソコン作業の際のメガネの度に注意し、またブルーライトはディスプレイとメガネのトータルで考えて調整するようにしてください。私個人の考えとしてはディスプレイの色合いをときどき変えたり、メガネの度も変えながら作業した方が目が楽だと感じています。

そのため、ディスプレイとメガネの両方でブルーライトを調整しつつ、目の状態に合わせて度も変えているような状況です。科学的な根拠はないので私の方法はオススメできるものではありませんが、私にとっては気分転換の意味合いも含まれているので、考え方の一つとしてぜひ参考にしてください。

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