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【完全版】エンジニア必見!肩こりを解消するためのグッズ・習慣まとめ

ひどい肩こり

エンジニアに降りかかる問題は数多いかと思います。

たとえば、解決できないバグ、確定申告、眼精疲労、腱鞘炎、運動不足、ポッコリお腹、腰痛、そして肩こりです。そこでこのページでは、肩こりを解消するためのグッズ、習慣を紹介します。

肩こり解消グッズ6選

肩こり解消グッズには肩のツボを押すもの、温めるもの、マッサージするもの、磁気で解消するもの、などがあります。

それを踏まえた上で、肩凝りを解消できるグッズをジャンル問わず紹介していきます。

アテックス(ATEX) 指圧器 ルルド グリグリ

アテックス指圧器

肩こり解消法の王道と言えば凝っている部分をグリグリと押しほぐすことで、こちらの商品はそれがそのまま商品名になっています。凝っているところをグリグリを押しほぐすと非常に気持ちが良く、見方を変えれば肩が凝っている人の特権とも言えるでしょう。

肩こりの辛さを味わった人のみ、肩をグリグリと押しほぐす気持ち良さを味わうことができるのです。しかし、残念ながら人間の体は構造上自分で肩を押しほぐすことが難しいです。

普段からマッサージに行く時間やお金があれば良いですが、だいたいの人はもっと手軽に肩を押しほぐしたいはずです。そこで、手で押すような感覚で押しほぐせるアイテムがこちらのアテックス(ATEX) 指圧器 ルルド グリグリです。

指圧系の肩こり解消グッズは数多いですが、そのなかでもこちらの製品は口コミ数も評価も信頼に足るものとなっています。固さや重さが絶妙で、これでなければならない、もう手放せない、という声が多数挙げられています。

このまま極楽浄土に行くかと思った、なんていう口コミもあるほどで、グリグリ中毒になってしまいそうです。

満天社 T372ダブルゲルマ

満天社ダブルゲルマ

首からくる肩こりにはこちらの製品がおすすめです。上で紹介したアテックス(ATEX) 指圧器 ルルド グリグリが肩をピンポイントで刺激するのに対し、こちらの満天社 T372ダブルゲルマは首から肩の付け根にかけて刺激することができます。

最近はスマートフォンを常に触っている人が増え、長時間下を向いていることが多いです。そのため首の骨の湾曲がなくなるストレートネックという症状に掛かる人が増えているのですが、満天社 T372ダブルゲルマはストレートネック解消にも効果的とされています。

肩こりと比較しても首は人間の急所である分首の凝りは大変危険です。脊髄にダメージを与えて将来的に歩行困難になる可能性もあるので、ぜひとも首の凝りは早めに解消してください。

あずきのチカラ 首肩用

あずきのチカラ

こちらはあずきのチカラで首と肩を温める製品です。温めることによって首と肩の筋肉がほぐれるので、結果的に肩こりが解消されます。私自身は主に目の周りの筋肉を温める製品を使うことが多いのですが、実際目の周りの筋肉がほぐれて眼精疲労が多少取れます。

劇的に肩こりを解消することは難しいかもしれませんが、少なくとも一時的には疲労が軽減され、また繰り返し使用することで肩こりでない状態をキープできるでしょう。電子レンジで加熱して繰り返し使えるようになっているので、経済的です。

夢みるここちのピップほっとリフレ 首・肩用

ほっとリフレ

ほっとリフレも上で紹介したあずきのチカラ同様首と肩を温めることで肩こり解消するアイテムです。温めるだけで繰り返し使用できるので経済的です。肩こり解消できることはもちろん、冬は温まるという目的で使用するのも良いですね。

人間の体は首を温めることで全身が温まるので、体を温めるのにも効果的です。逆に夏は暑いので、部屋のエアコンを十分に効かせて使用した方が良いでしょう。

ルルドマッサージクッション

ルルドマッサージクッション

次は首から肩にかけてマッサージできる製品です。スイッチを入れて寝ていれば勝手にマッサージしてくれるので、非常に楽なことも魅力的です。気持ち良くて寝てしまった、そもそも寝るときに使用している、といった口コミも多いです。

マッサージクッションは種類が多いのですが、ルルドマッサージクッションはそのなかでも口コミ数が多く評判が良いです。マッサージクッションを試してみたいがどれを使うか迷っている、といった方はルルドマッサージクッションを試してみるのがおすすめです。

ピップ マグネループ ソフトフィット

ピップマグネループ

プップマグネループは有名なので、ほとんどの方は知っているかと思います。付けてすぐに効果を発揮するというものではありませんが、継続的に使用することで肩こりが軽くなるようです。

私自身は首に何か付けて生活するのが嫌なので使ったことはありませんが、ネックレスなど普段から首に何か付いていても違和感を感じない方には良いかと思います。仕組みとしては、磁気によって肩や首を温めるようです。

肩こり解消のための習慣3選

次に、肩こりを解消するための習慣について解説します。肩こり解消の方法には予防と改善がありますが、大きく分けると3種類の方法が考えられます。

①姿勢を良くする

猫背の人は肩こりになりやすいのですが、それは肩が丸まって不必要な力が入っていることと、頭が前に来ることで常に肩に負担が掛かるからです。肩というよりは首への負担が大きいのですが、首に負担が掛かると筋肉がつながっている方も凝ります。

そこで、肩こりがひどい人は姿勢の改善から務めると良いでしょう。歩くときの姿勢もそうですし、スマホやパソコンに向かっている際の姿勢も重要です。特に長時間パソコン作業を行うエンジニアは、猫背の癖が付いていると肩こりだけでなくストレートネックなどより深刻な問題を体に及ぼします。

座っているときも立っているときも姿勢を良くし、肩こりを解消してください。

良い姿勢

②ストレッチ

肩こり解消のためのストレッチは有名なので、ご存知の方も多いことでしょう。いわゆる肩甲骨はがしというものがもっとも有名で、腕をいろいろな方向に伸ばすストレッチです。詳細に関してはネット上で動画が多数出回っているので、確認してみると良いかと思います。

肩こり解消のストレッチを習慣化しておくことで、予防にもなります。

③筋トレ

肩こりはいわば筋肉の疲労です。筋肉が弱いとその分肩こりになりやすいので、筋肉を鍛えると良いです。具体的に鍛えるべき部位は僧帽筋や広背筋といった首の後ろから背中の上部にかけての筋肉になります。

これらの筋肉を強化することによって、肩こりになりにくくなります。筋トレ方法は、器具を使えるならシュラッグやローイングといった肩をすぼめるように引く運動が良いのでうすが、ない場合は懸垂がおすすめです。

実際私も日課として懸垂を行っていますが、その結果肩こりになることはほぼありません。筋肉痛にはなりますが、長時間パソコン作業をしたからといって首や肩が凝ることはなくなりました。

ちなみに、筋トレに詳しい方は速筋と遅筋の観点から疑問を感じているかもしれません。興味がない方は読み飛ばしてもらえれば良いのですが、速筋繊維を鍛えることで筋力の絶対値が上がるため、遅筋に掛かる負担も軽くなります。

たとえば長距離走は速筋を発達させすぎると体重が重くなるので不利ですが、仮に速筋が発達しても同じ体重なら長距離もむしろ早くなります。肩こりの場合体重は関係ないので、僧帽筋や広背筋の速筋繊維を発達させることで肩こりが起こりにくくなるということです。

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