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ITエンジニアがウェブコンサルになるには?

本日は、ITエンジニアがウェブコンサルタントになる方法をご紹介します。

ITコンサルタントではなくウェブコンサルタントになる方法です。

ここでいうウェブコンサルタントとは、ウェブの集客や開発などについて
問題解決をするコンサルタントの事とします。

ウェブコンサルタントになる為には?

webコンサルタントになる為には、

・経営戦略
・マーケティングミックス
・開発

上記の3要素を知っておく必要があります。

これ全部が一流である必要性はありません。
得意分野がどこかを把握しましょう。

また仮にクライアントが専門家の場合、得意な方と一緒に同行しましょう。

経営戦略

経営戦略は最低限覚えておきましょう。

ここを知っているか知らないかで契約金額は2倍近く変わってしまいます。
PEST分析、3C分析、5Fなどの基本概念を抑えておけば良いでしょう。

実際、相手担当者がコンサル出身者などの場合もありますから、ここは必須です。

マーケティングミックス

ここは最低限で良いです。

price、promotion、product、placeの略ですが、
実際、訪問時にはpromotionの話しかしないですし、特にウェブプロモーションの話しか出ません。

なのでここは知ってるよー位でいいです。

マーケティングミックス

開発

ここはみなさんエンジニアなので問題ないでしょう。
ただアプリエンジニアだからサーバーサイドやインフラが分からないと話にならなかったりするので、
ここも最低限知識を蓄えておきましょう。

特に相手担当者は、開発全然知らない可能性が高いので、ここは差別ポイントです。

上記3つの中で経営戦略が、契約金額に一番関わりがあります。

苦手な方は徹底して学習しておきましょう。

なぜITコンサルタントではなくwebコンサルタントなのか?

一番は、ウェブコンサルタントの方が需要が高いからです。

企業は収益アップが目的なので、やはり収益に直結するウェブマーケティングを擁するウェブコンサルタントのニーズは高くなるでしょう。

ITコンサルタントだと、開発のオペレーション戦略などを行ったりします。
アクセンチュアなどが代表格ですが、これは競合も大手ですし、クライアントも大手になります。

ウェブコンサルタントであれば20名以下の中小企業などにも契約が取れます。

ウェブコンサルタント

理由はシンプルで収益に直結するからです。

なぜ開発メインではなく、経営戦略メインなのか?

これも明確で、経営戦略を話せるウェブコンサルタントが少ないからです。

組織構造を考えてください。
企業にウェブコンサルタントを出来る人材って、専門の会社で何名いると思います?

大体は社長もしくは、専門のコンサルタントだけです。
新卒の3年目までの人材などでは、経営戦略まで話せませんし、開発も知らないって人は多いです。

ですので、経営戦略を出来て開発出来るって事は市場価値はものすごく高いという事になります。

ウェブコンサルタントの単価はいくら?

これはピンキリです。

大手のウェブマーケ会社だと月1回訪問で100万以上という所もあります。
ただseo料金が30万程度だとすると、50万~60万で月1回か2回訪問といった所が受注しやすい単価だと思います。

料金

もちろん収益計算は大事

この値付けは肝です。

例えば、大手広告代理店に依頼すると、中小企業でも毎月400万かかったりします。
しかし話を聞くと、実際100万程度で出来る場合もあります。

むしろ今それいらないみたいなのを入れたり内製出来るのを入れると80万になったりします。

であれば、100万や120万もらっても先方は大分コストダウンになりますよね?
加えて、そのビジネスモデルの単価にもよります。

学習塾やエステの場合、単価はそんな高くないので、50万前後の値付けが良いでしょう。

1人で月1回か2回訪問で50万なので費用対効果は良いと思います。

ITエンジニアがウェブマーケッターを目指すシリーズ
1、ITエンジニアがWebマーケティングを習得し稼ぐ
2、ITエンジニアがwebマーケティングが出来る為の方法とは?
3、ITエンジニアがウェブコンサルになるには?(この記事)

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