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副業の情報発信は1次情報を大切に扱おう

情報発信#8

こんにちは。シノブ(https://twitter.com/sidelines_tw)です。

今回は情報発信をする上で重要な要素である「1次情報」に関してお伝えしていきたいと思います。

1次情報の条件の1つは、情報を作った人と発信する人が同じ情報のこと

まずは1次情報がどんなものかを少しお話していきたいと思います。1次情報というのは「情報を作った人」と「情報を発信する人」が同じ情報のことです。

例えば僕がメルマガで売上を挙げて、その時のメルマガの文面や商材に関して解説した記事を書いたとします。これは情報を作った人と発信する人が同じなので1次情報です。

一方で、誰かが作った実績やその実績に関する解説を、僕が記事にまとめた場合は、それは2次情報ということになります。

上記以外にも、発信した情報に対して責任が持てること、実際に経験や体験が伴っている情報のこと、など、の条件が揃っているものが1次情報であると言えます。

2次情報の価値は相対的に無くなっていく

一方で、2次情報というのはネット上の情報を集め編集することで、誰にでも作ることが出来ます。それらの情報は誰でも簡単に集めることが出来るようにもなっています。だからこそ、情報としての価値はどんどん無くなっていきます。

そういった情報だけを扱って情報発信をしているのでは、他の人との差別化が難しくなっていくだけでなく、お金を稼いでいくことも難しくなっていきます。

なぜなら、これからは消費される情報よりも生み出される情報の方が多くなるからです。1次情報も2次情報も含めて、これからは生み出される情報がさらに増え続けていきますが、一方で、消費される情報の量はそこまで増えません。1日は24時間で変わらず、人間が1日で触れられる情報量には限界があるからです。

そうなると、より面白い情報、より価値のある情報が求められるようになっていきます。例えばただの副業に関する情報サイトよりも、実際にその副業をやってみて、失敗も成功も経験して、等身大の情報を発信している人のサイトの方が、やはり多くの人の信頼を得て、情報としての価値が増していくことになります。

だからこそ、情報発信の中心には1次情報を据えて欲しいと思いますが、2次情報も使い方によってはまだまだ有益な情報になりうるのです。

とはいえ2次情報も使い方次第で有益な情報になる

2次情報には、2次情報にはないメリットもあります。それは情報を再編集することで比較がしやすくなるということです。

例えば携帯電話のプランの話は、各キャリアのサイトではそれぞれが詳しく解説されていますが、他のキャリアと比較して情報を見せたりは出来ていませんよね。消費者からしてみたら、各キャリアのサイトをひとつひとつ見るよりも、1つのサイト上で料金や通信量の上限などが比較できるほうが便利なのです。

そういった比較のための2次情報は、これからも消費者にとって有益です。ブログやメルマガの読者に対して、どういった形の情報が有益かを考えて、時にはうまく2次情報を使っていきましょう。

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