【ゲームプログラマーのフリーランス求人・案件情報】プランナー、デザイナーの開発単価や適正年齢など

18/03/18 13:02:34     19/05/04 17:07:25

ゲームプログラマーの求人案件の単価相場(単位:万円)

実際ゲームプログラマーはどのくらいの単価で現場へ常駐しているのでしょうか?

以下、現在のアルマサーチが取り扱う案件の単価相場をまとめてみました。

平均単価

いかがでしょうか。右肩上がりになっていることが分かると思います。

ゲーム業界の適正年齢としては、20代後半から30代後半くらいとなっていて、比較的若いメンバーが活躍している業界といえます。

そのような中、高いスキルを持ったエンジニアは、年令を重ねても高い単価で現場に就業することができるという側面もあります。

ゲームプログラマー・プランナー・デザイナーの最新案件情報<随時更新中>

ゲームプランナー案件

ゲーム案件1

ゲーム案件2

ゲーム案件3

ゲームデザイナー案件

ゲーム案件

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ゲームが好きだからゲームプログラマーを目指したい、自分の好きなゲームとプログラミングを両方やれる最高の職業だ、と考える方も多いのではないでしょうか。

もちろん好きを仕事にするという意味で、ゲームプログラマーは趣味と実益を兼ねた職業になりやすいと言えます。

しかし、やりがいを求めて就職する人が多い分労働状況も厳しくなりがちで、勉強や仕事も大変だったりします。このページでは、ゲームプログラマーの仕事内容や現状、勉強しなければならないことについて解説していきます。

ゲームプログラマーのハードさややりがいを知ってより一層やる気が出て燃える人もいれば、逆に意気消沈する人もいるかもしれません。

格闘ゲームを楽しむ人

ゲームプログラマーとは?

コンシューマーゲームとソーシャルゲーム

ゲームプログラマーは大きく分けて二種類あります。それは、コンシューマーゲームのプログラマーと、ソーシャルゲームのプログラマーです。コンシューマーゲームとは、ファミコンやプレイステーションのように、本体とソフトを購入してプレイするゲームを指します。

ソーシャルゲームとは、SNSで配信されるゲームで、スマホからオンラインでプレイするようなゲームがソーシャルゲームになります。コンシューマーゲームとソーシャルゲームは同じゲームですが、性質が大きく異なります。そのため、プログラマーのスキルもかなり違ってきます。

現在の規模としては、圧倒的にソーシャルゲームが大きいと言えるでしょう。コンシューマーゲームのプログラマーの求人はかなりクローズドで、特別なパイプを持たないプログラマーが外部から参入するのは難しめです。

一方で、ソーシャルゲームのプログラマーは慢性的に人手が不足しているので、ゲーム業界未経験からでも比較的参入しやすいです。今後もソーシャルゲームの人気は続くと考えられるので、需要は続くでしょう。
サッカーゲームを楽しむ人

コンシューマーゲームプログラマーの仕事内容は?

コンシューマーゲームプログラマーの主な就職先は任天堂、ソニーなどですが、その下請け企業もあります。そして、こういった企業でゲームのプログラミングをしていきます。ソーシャルゲームに比べると枠が狭く、少数精鋭です。

とにかく手を動かしてプログラミングするというよりは、最終的には設計やゲームそのものの企画に携わっていくステップアップが考えられます。コンシューマーゲームは業界全体が縮小傾向にあります。

それはソーシャルゲームの人気に反比例してコンシューマーゲームの人気が減っているからです。コンシューマーゲームプログラマーを目指すのであれば、ゲームのプログラミングだけを考えるのではなく、社内での出世やその他の業務にも目を向けた方が良いかもしれません。

ソーシャルゲームプログラマーが技術一本でやっていくイメージなのに対し、コンシューマーゲームプログラマーはあくまでも入り口で、その後社内でマネージメント業務などを行いステップアップしていきます。

技術一本でやっていきたい人は、コンシューマーゲームプログラマーからウェブ系のベンチャー企業に転職したり自分で起業していくケースをよく目にします。そのくらいコンシューマーゲーム業界は閉鎖的で、大手企業に偏った業界と言えるでしょう。

権利問題等いろいろあり、コンシューマーゲームは個人や中小企業が自由に作ることができません。その結果、このように大手企業で閉鎖的に開発される状況になっています。自由度が高いわけではないので、プログラミングが好きな人というよりは大手企業に就職したいエンジニアにおすすめと言えます。
外でソーシャルゲームをする人

ソーシャルゲームプログラマーの仕事内容は?

サーバーサイド

サーバーサイドとは、ゲームの裏側のロジックやデータを蓄積している部分のことです。普段ソーシャルゲームをする際にはスマホなどで操作しますが、オンラインでスマホにデータを送ったり、逆にスマホからデータを送信している先は必ずサーバーです。

インターネット上の情報はすべてどこかのサーバー上にあるのですが、ソーシャルゲームのデータも例外ではないということです。そして、サーバーサイドのプログラミングには、PHP, Ruby, Python, Javaなど比較的重い処理をコーディングしやすい言語が使われます。

ユーザーがスマホから見ることがない部分のプログラミングなのでデザインやユーザビリティに考慮する必要はありませんが、その代わりに処理は複雑でかつバグがもたらす影響が重大な可能性が高いです。

クライアントサイドのバグの方がユーザーの目につく分良くないと思われるかもしれませんが、実際はサーバーサイドのバグの方が深刻になるケースが多いです。個人情報の管理やゲーム内での情報を管理するのはサーバーサイドなので、サーバーサイドのバグによって情報流出やゲーム内のデータ消失といったバグが発生します。

最近はこのようなトラブルは少ないのですが、ソーシャルゲームが出始めてまだ初期の頃にはこういったバグによるトラブルは多かったです。

サーバーサイドのエンジニアには、技術力だけでなく、バグをテストで徹底的につぶす忍耐力や責任感も求められると言えるでしょう。インフラのように縁の下というわけではありませんが、クライアントサイドと比べると地道なロジックが多めです。

クライアントサイド

クライアントサイドはサーバーサイドとは逆で、ユーザー側のシステムのロジックやデザインを担当します。使用言語は、HTML,CSS,JavaScrip,といった比較的軽い処理に向いたものやデザイン重視の言語です。

クライアントサイドとサーバーサイドの部分をつなぐのはどちらかというと大規模システムに向いた言語なので、クライアントサイドをメインでやっていきたいエンジニアもやはりJavaやPHPは書けた方が良いでしょう。

またデータベースの操作は主にサーバーサイドで行いますが、クライアントサイドの設計もデータベースを意識した上でコーディングする必要があります。そういう意味では、sqlなどのデータベースを扱う言語を含め、データベースに関するスキルも持っていた方が良いです。

ネイティブゲームとブラウザゲームの違い

ネイティブゲームとは、ブラウザの立ち上げなしでできるゲームのことです。つまり、インターネット接続が不要です。スマホのゲームなどだと、ダウンロード時にはインターネットに接続するが、プレイするときはネット環境が不要なゲームが挙げられます。

ブラウザゲームは、オンライン環境でないとできないゲームになります。最近はやりのソーシャルゲームの多くはブラウザゲームになります。ブラウザゲームの場合、データはサーバー上に蓄積されていきます。

ネイティブゲームはソフトをダウンロードしたらそのままデータも個々の端末内に保存されます。どちらが良いというものではありませんが、一長一短と言えるでしょう。

ネイティブゲームの場合、インターネット環境無しでプレイできるので、どこでもできる、電池の消耗を抑えられるというメリットがあります。一方で、オンラインで他のプレイヤーとつながったり競ったりする楽しみはありません。

ブラウザゲームは、インターネット環境がないとできないというデメリットがあります。また、パスワードを入力すると他の端末からサーバーにアクセスできることもあるので、データを勝手に操作されるリスクもないとは言えません。

しかし、オンラインで他のプレイヤーとつながったり競ったりできるので、現状人気のゲームです。
コンシューマーゲームに興じる家族

ゲームプラグラマーになるのはどんな勉強をすべき?

ソーシャルゲームのプログラマーが今は流行りなのでそれを前提とすると、個人で設計開発してみるのがもっともおすすめの勉強方法になります。今は書籍やネット上の情報も充実しているので、iOSでもAndroidでもアプリ開発することができます。

環境構築もレンタルサーバーやPC内でも問題ないので、とにかくチャレンジしてみるのが良いでしょう。プログラミング経験がまったくない方でも、初心者用の書籍やネット情報を見ながら作業を進めることで開発が可能です。

IT業界にはいろいろな資格があり、コンピューターの基礎知識を問うようなものや、プログラミング言語の知識を問うような資格も多いです。こういった資格を持っているとたしかに一定の評価と知識を得ることができるでしょう。

しかし、IT業界は技術の変動が早く、ソーシャルゲームはそのなかでも特に変化が激しいです。業務系プログラマーと比較すると技術の変化が早いことは当然ですが、Web系の技術に比べてもゲームは変化が激しいです。

その理由としては、ゲーム業界は本当にゲームや技術が好きな人が集まる傾向にあるので、どんどん新しい技術を取り入れていくからです。そのため、資格の知識を学んでいても実践で即役立つとは限らないのです。

また求人としてもゲームや技術が本当に好きな人を求めている傾向にあるので、資格の勉強よりも実際に開発した経験があった方が明らかに有利でしょう。ゲームプログラマーとして就職を目指すのであれば、実際に開発したものを持っていくのがおすすめです。

成果物を持参することで、ゲームプログラミングが好きなことと、自分で勉強しながら開発できるという証明になります。こういった実際の開発は現場に入ってからで良いと思われるかもしれませんが、現場での開発も自分で調べて考えなければならないことが多いです。

結局は自分で学習することになるので、入社前にやっておいた方が入社しやすく、また自分自身楽でしょう。
気のおけない仲間でゲーム!

ゲームプログラマーのやりがい

ゲームプログラマーのやりがいは、何と言っても自分が好きなゲームの仕事に携わり、開発できるということです。ゲームプログラマーはほぼ例外なくゲーム好きが集まっていると考えて間違いありません。

プログラミング好きだけれどゲームはあまり好きではないという人もいますが、そういった人の場合業務系のシステム開発や、Web系の企業に就職する場合が多いです。逆に言えば、ゲームに情熱を注げる人でないとゲームプログラマーは厳しいと言えます。

詳細は後述しますが、ゲームプログラマーの労働環境は必ずしも良いものとは言えません。やりがい搾取と言えるような現場も多く、結果的にブラックになりがちです。そんな中でもゲームに情熱を注いで開発を続けられる人がゲームプログラマーに向いているので、ゲームプログラマーを目指す人はそこまで自分がゲームに情熱を注げるかよく考えた方が良いかもしれません。

実際個人でゲーム開発をしていてゲームは好きだけれども、労働環境を考えて業務系やWeb系の会社に就職するケースも多いです。ただし、ゲームの開発スキルがあればWeb系の会社に転職することも可能なので、いったんゲームプログラマーになり、そのスキルを活かして他のプログラマーに転身することは十分可能です。

むしろゲームプログラマーは最新のスキルをキャッチアップして高度なプログラミングを組んでいくので、他の業界でもそのスキルは重宝されます。また、開発スキルや市場を見る目を身に付ければ、独立して起業することや個人で開発することも可能です。

ある程度飽和した市場なので一攫千金を狙うことは難しいかもしれませんが、それなりにヒットするゲームを作れば不労所得になる可能性もあります。そういった意味では、身に付けておいて損のないスキルと言えるでしょう。
自宅でゆっくりソーシャルゲーム

ゲームプログラマーの業務時間や繁忙期は?

最近はワークライフバランスへの目も厳しく、労働環境を見直す企業が多いです。そして、これはゲーム業界も例外ではありません。しかし、ゲーム業界は他のIT業界に比べても労働環境はハードで、何日も泊まり込みで仕事をしている人も多いのが現状です。特に繁忙期はかなりハードで、一週間以上家に帰らず作業している人もいます。

本人がゲーム好きで望んでやっているケースもありますが、そういった人が職場に多いと自分だけ帰るわけにもいかなくなるでしょう。また、これだけゲーム開発をやっているのに、プライベートでもゲーム開発している人も多いです。

ゲームプログラミング中毒のような状態の人が多いので、ゲームプログラマーを目指すならこういった環境でやっていける人が望ましいです。特にサイバーエージェントの子会社や関連会社はハードな傾向にあるので、あらかじめ知っておいた方が良いです。

案件量が豊富なアルマサーチ

アルマサーチ

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